Jミルクは、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2026年2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を行っていきます。
「ヨルグルト」と銘打ち、オリジナルキャラクター「グルトくん」が登場する新Web CMを配信するほか、全国のスーパーマーケット店頭や牛乳販売店などで、「夜のヨーグルト」を訴求・おすすめするPOP展開、デジタルサイネージ放映などを順次実施します。

(店頭販促物のイメージ)
ヨーグルトは朝食のイメージが強い食品ですが、実は夜に食べても(飲んでも)多くのメリットがあります。腸には「ゴールデンタイム」といわれる時間帯 ※ があり、栄養吸収や細胞の修復などが活発に行われます。その「腸のゴールデンタイム」に合わせてヨーグルトを摂取することで、さまざまなメリットがあることを知っていただくため、「ヨルグルト」というロゴとキャッチコピーを掲げ、新たな健康習慣の提案を行っていきます。
「ヨルグルト」企画は、2025年から一般社団法人日本乳業協会が実施してきた「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーンの第3弾でもあり、同キャンペーンをJミルクが引き継ぐ形で実施します。同キャンペーンは、ヨーグルトの需要が低迷し、ひいてはヨーグルトが最大の用途先である脱脂粉乳の過剰在庫が業界全体の大きな課題となっていることから、健康食品におけるヨーグルトの位置付けを高め消費拡大につなげようと始めました。今回の企画を通じて、現代人のライフスタイルに対応した「夜のヨーグルト」習慣の普及を図り、ヨーグルトの継続的な消費拡大につなげていきます。
【主な実施予定施策】
■ 新Web CM配信
企画のシンボルキャラクターである「グルトくん」が、チルなヒップホップ調の楽曲に合わせてゆるやかにダンスを披露。「夜に食べるといいこといっぱい!」「夜は腸のゴールデンタイム」というメッセージとともに、夜のヨーグルト習慣を印象的に訴求します。
- 配信開始日 2026年2月下旬予定
- 配信媒体 YouTube、TVerなど
■ Webバナー配信
購買データを活用し、健康や栄養・体調管理に関心が高い層などに向けて、Webバナー広告を配信。「だって夜は、腸のゴールデンタイムだから!」などのメッセージで認知を促進し、特設サイトや店頭への誘導を図ります。
- 配信開始日 2026年2月上旬予定
- 配信媒体 スーパー、コンビニ、ドラッグストアの会員向けアプリなど
■ 店頭POP・デジタルサイネージの展開
全国のスーパーの売場や牛乳販売店などで、「夜は腸のゴールデンタイム!」などをキーメッセージとした店頭POPおよびデジタルサイネージなどを展開します。青を基調とした「夜」をイメージさせるデザインを採用し、売場での視認性を高めながら、購買を後押しします 。
- 掲出・配信開始日 2026年2月上旬より順次(企業・店舗により時期が異なります)
- 掲出・配信先 全国のスーパー、コンビニ、ドラッグストアの店頭や牛乳販売店など
■ 特設ページの開設
「ヨルグルト」企画の概要や、夜にヨーグルトを食べる(飲む)メリットが分かる「こんなときにヨルグルト」コーナー、Web CM動画閲覧コーナーなどを集めた特設ページを開設し、「ヨルグルト」キャンペーンへの理解促進を図ります。
- 公開日 2026年2月2日
※ 腸の「ゴールデンタイム」について
夜間は腸の活動が高まり、栄養吸収や細胞の修復が行われやすく、午後10時ごろから午前2時ごろまでの時間帯は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれることがあります。夕食時や就寝2~3時間前にヨーグルトを摂取することで、効率的な栄養補給や身体のコンディション維持のサポートが期待されます。
一方、近年、食事時間の不規則化や朝食欠食率の増加などを背景に、栄養バランスの乱れが課題と指摘されています。
そこで、本企画では、時間帯を問わず手軽に栄養を補給できるヨーグルトの特性を再評価し、ヨーグルトは「朝に食べるもの」という従来のイメージにとらわれない「夜(夕食時・夕食後)」の喫食シーンを提案します。
一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/
「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーン
ヨーグルトの消費拡大を目的に、2025年1月に一般社団法人日本乳業協会が乳業メーカーを中心としたキャンペーンとして開始。2026年1月からは生産者・乳業者・牛乳販売店などの酪農乳業関係者が一体となって推進するキャンペーンとしてJミルクが事業を引き継いで実施しています。
「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/
「商標使用に関して」
本「ヨルグルト」キャンペーンは、株式会社カネカの登録商標「夜グルト」の使用許諾を受けて実施しています。
平素より、牛乳へのご理解とご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始は、冬休みによる学校給食の休止や一部スーパー等の休業により、牛乳の消費量が極めて低水準となり、生乳の需要と供給のバランスが崩れ、酪農家が乳牛から搾った生乳が乳製品工場で受け入れ可能量を超えてしまい、工場で処理できなくなることも懸念されました。
しかし、消費者の皆さまが牛乳を飲んでいただき、関係者の皆さまに牛乳の消費拡大活動に取り組んでいただいたおかげで、大きな混乱もなく乗り越えることができました。
心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
なお、これから春休みや大型連休に向けては、生乳生産量の増加と学校給食の休止等により、再び需要と供給のバランスが崩れることが見込まれます。
今後とも、牛乳・乳製品をご愛用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

詳しくはこちら:この年末年始、牛乳の売れ行きが大健闘!
「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト
https://smile.j-milk.jp/
全国牛乳流通改善協会が牛乳乳製品の栄養価値訴求や酪農理解促進にむけた牛乳販売店によるリーフレット配布による活動を展開しました。
全国牛乳流通改善協会では、Jミルクと連携し、牛乳乳製品の栄養面での価値訴求や酪農理解につながるリーフレット120万部を制作。
11月より全国の牛乳販売店において、当該リーフレットを活用した「既存顧客向け増本」「子育て世帯などの新規顧客獲得」にむけた開拓活動強化に取り組みました。
現場の牛乳販売店スタッフからは、「お客様との会話が増え、宅配の強みを改めて実感した」との声も寄せられており、生活者との接点強化や理解促進に貢献することができました。
■開催期間
2025/11/1(土)~2025/12/31(水)
■配布リーフレット
・既存顧客層向け:「あなたの一杯で酪農を元気に」
・新規顧客層向け:「家族の健康習慣 宅配ならできる!! はじめての宅配ガイド」
あわせて、毎年年末にかけて加盟店よりお客様にお配りしている「ミルクカレンダー」には、ミルクで作る「おやつやスープ」レシピの掲載とともに「牛乳でスマイルプロジェクト」のロゴを配し、年末のご挨拶とともにプロジェクトの浸透を図りました。(2026年度版は約95万部を発行)
■詳しくはこちら
J-MILK REPORT Vol.53
全改協だより第111号
メンバー名:一般社団法人全国牛乳流通改善協会
全国農業協同組合連合会(全農)は1月6日、新年賀詞交歓会を開催しました。会場には全農の取引先関係者約800名が参加し、折原会長からの挨拶に続いて、八木岡副会長の発声のもと「牛乳」で乾杯をしました。
八木岡副会長は、牛乳の消費が減少する年末年始について触れ、「国を挙げて牛乳の消費拡大に動いており、ぜひご協力を」と呼びかけました。
詳しくはこちら:
JA全農ウィークリー
JA全農トピックス【公式】X
子ども食堂、フードバンクにLL牛乳等を無償提供することで、栄養バランスが取れた食生活を支援します。
開催場所:関東、東北地域における子ども食堂、フードバンクへの無償提供
開催期間:1月での配送を予定
主催:関東生乳販連
【防衛省・自衛隊公式Xアカウント(令和7年12月26日)」より抜粋】
自衛官として能力を最大限発揮するには「健康なカラダ」が何よりも大事です💪
自衛官はほぼ毎日牛乳🥛を飲んでおり、その量は一般の消費量の2倍以上にもなります!
牛乳をいっぱい飲んで、来年も元気で、健康で過ごしましょう!
出典:「防衛省・自衛隊公式Xアカウント」より加工(抜粋)して作成
画像出典:防衛省・自衛隊公式Xアカウントより加工して作成
【自民党広報公式Xアカウント(令和7年12月24日)」より抜粋】
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みんなで牛乳を飲モォーー!🥛
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冬は学校給食がお休みなことや寒さなどで牛乳の消費が落ち込みがち。
ウシは毎日搾乳しなければ病気になってしまうため、搾る量を減らすことができません。
そこで、官民で協力して #牛乳でスマイルプロジェクト を実施し、皆さんに牛乳の消費拡大をお願いするキャンペーンを行っています。
自民党でも高市早苗総裁を先頭に牛乳の消費拡大を応援しています!!
出典:「自民党広報公式Xアカウント」より加工(抜粋)して作成
画像出典:自民党広報公式Xアカウントより加工して作成
消費者の皆様にお伝えしたい、冬場におすすめの牛乳・乳製品やイベント・キャンペーンを特集した紙面を日本農業新聞本紙やフリーペーパー「フレマルシェ」で掲載いたしました。ぜひご覧ください。

主催:株式会社日本農業新聞
詳しくはこちら:日本農業新聞Webサイト
大学生が考えた牛乳を使用した料理を「サンテレビ・兵庫県広報番組『ひょうご発信!』」 での放映や兵庫県広報誌で紹介しました。
甲南女子大学の学生が考案した牛乳を使用した、簡単にできるスープ、リゾット、スムージなどの料理や飲み物のレシピについて、実際に作っている様子をテレビ放映し、冬に牛乳をもう一杯!という意味を込めて紹介しました。
また、兵庫県の「県民だより兵庫12月号」にて、クラムチャウダーの牛乳料理レシピも紹介されました。12月は学校給食が無く、牛乳による栄養摂取の機会が減ることから、牛乳を用いたレシピを紹介することで、栄養バランスがとれた食生活を支援します。
※牛乳を使用したレシピのテレビ放映はYouTubeで継続してご覧いただけます。また、 県民だより兵庫12月号は兵庫県HPから閲覧できます。
テレビ放映:12/21(日)8:30~8/55
広報誌掲載:県民だより兵庫12月号
■ サンテレビ 「教えて!ひょうご」12/21(日)8:30~8/55放映(YouTube)


主催:兵庫県
【「木原内閣官房長官記者会見(令和7年12月19日)」より一部抜粋】
牛乳は免疫機能を支える多様な栄養成分が含まれており、感染症の予防効果や重症化を防ぐ効果がある、国民の健康を支える重要な飲物であります。一方、牛乳は、この秋から冬にかけて消費が極端に落ち込み、夏場にかけて消費が増加をします。牛乳はウシから採取するものであり、短期間で供給を大幅に増加できないことから、仮に酪農家の方々が、冬の需要に応じて生産を行うとなると、夏場には供給不足に陥ることとなります。夏場を含めいつでも手軽に牛乳を飲めるようにするためには、冬の消費減少を食い止めることが重要です。このため、鈴木農林水産大臣の発案を受けまして、関係する閣僚が創意工夫を凝らして、冬場の消費拡大に向けたPRを行うこととしました。私(官房長官)は地元の熊本から本日、牛乳やカフェオレ、ヨーグルトを取り寄せましたので、今日はこちらのカフェオレをこの場で頂きたいと思います。こちらになります。(カフェオレを飲み、コップを掲げて)ほどよく甘くてミルク感たっぷり、おいしいです。改めまして、牛乳というのは免疫を高める効果がありますので、国民の皆様におかれては、この寒い冬にこそ牛乳やカフェオレ、ヨーグルトなどをいつもよりたくさん飲んで食べていただくとともに、牛乳やヨーグルトを、例えば冬の煮込み料理などに御活用いただくなど、冬場の牛乳の消費拡大に御理解、御協力をお願いいたします。
出典:「内閣官房長官記者会見」(首相官邸ホームページ)を加工(一部抜粋)して作成
【「松本文部科学大臣記者会見録(令和7年12月19日)」より一部抜粋】
私から1点お願いであります。普段は会見中にあまり水分を補給するということはしておりませんけれども、今日は地元東京都の牛乳を用意いたしました。牛乳は成長期の子供たちにとって不可欠な栄養素が豊富に含まれており、学校給食でも毎日取り入れられているところであります。例年、寒さが増すこの時期は家庭での牛乳消費が落ち込む傾向にございます。特に学校給食がない冬休み期間にも、未来を担う子供たちの健康な体づくりを支えるため、御家庭におかれましても牛乳を積極的に取り入れていただいてはいかがでしょうか。お願いを申し上げたいと思います。その際、子供たちの体質や体調に応じて無理なく栄養を摂取できるように御配慮をいただきますよう、併せてお願いをいたしたいと存じます。
以下は記者からの質問への回答
学校給食は栄養バランスの取れた食事の提供により子供たちの健康の保持増進などに資するものでありまして、牛乳から摂取されるカルシウムなどの栄養素は長期の子供たちにとって不可欠なものと考えております。子供たちが冬季でも牛乳を無理なく飲むことができるようにするためには、例えば牛乳と相性の良い献立を検討いただくことなども一つの方策になり得ると考えております。なお、重ねてになりますけれども、子供たちの体調や体質は様々でありますので、学校給食において、また御家庭においてもそうでありますけれども、牛乳を提供する際には子供たちが無理なく摂取できる量を提供するなど、適切に対応していただくことが重要と考えているところでありまして、その点は強調をしておきたいと思います。その上で私自身が個人的なことをお話させていただくのであれば、例えばホットミルクなんていうのも子供の頃から大好きでありましたし、またいちごなんかと一緒に食べたりというようなことも私自身は子供の頃から大好きでしていたところでもあります。私自身のそうした好みを紹介したわけでありますけれども、いろいろとそうした工夫もそれぞれ行っていただくといいのではないのかなとは思います。
出典: 「松本洋平文部科学大臣記者会見録(令和7年12月19日)」(文部科学省HP)を加工(一部抜粋)して作成
【「金子国土交通大臣会見要旨(令和7年12月19日)」より一部抜粋】
鈴木農林水産大臣からお声がけいただき、そして私も積極的に牛乳の冬場の消費拡大についてお願いをさせていただきたいと思います。
普段はここにお水を置いているのですが、今日は地元熊本県産の牛乳です。
実は熊本県は、御存知ない方もいるかと思うのですが、都道府県別の生乳生産量で、北海道、栃木県に続いて、全国第3位の生産地です。
例年、寒さが増す季節になると、牛乳の消費が極端に落ちてしまいます。
牛乳として消費されない分は、ヨーグルトなどの乳製品に加工されますが、近年、その需要も振るっていません。
牛乳の安定供給を確保していくためには、牛乳やヨーグルトの需要回復が急務ですが、そのためには、まず多くの皆さまに、このことを知っていただくことが重要であると思います。
私も母の実家が酪農家でしたし、友人も酪農をしていることもあり、おかげさまで牛乳を子供の頃から飲んだおかげで、病気もしない丈夫な体になりました。
そういう意味では、本来の担務とは違いますけれども、そういう視点で、また鈴木大臣の意気込みに答えていくためにも、私も率先して、他の大臣とともに、今日は牛乳を飲ませていただきたいと思います。美味しいです。
ここでもう一杯、といきたいところですけれども、今日はこれで終わらせていただきたいと思います。
消費者の皆さまには、特に、寒くなるこの時期、ホットミルクや、牛乳やヨーグルトを使った煮込み料理など、牛乳の消費拡大に御協力をお願いしたいと思います。
出典:「金子大臣会見要旨」(国土交通省ホームページ)を加工(一部抜粋)して作成
【「赤澤経済産業大臣の閣議後記者会見の概要(令和7年12月19日)」より一部抜粋】
私自身も本当に牛乳は大好きです。率先して牛乳を飲み、ヨーグルトを食べることで酪農家の皆さんを応援してまいりたいと思います。消費者の皆さんには、直に飲んでもおいしいですが、特に寒くなるこの時期、ホットミルクや牛乳やヨーグルトを使った料理など、体にも良いということであるので、ぜひお試しいただきたいと思います。酪農家の経営も大変今苦しいところがあって、資材価格の高騰、餌代が上がったり、いろいろなことがありますので、もちろん農林族の一員として、私も酪農家を全力で応援したいという思いもありますが、何よりも消費者の皆様には牛乳はおいしい、いい栄養が取れると。
出典:「赤澤経済産業大臣の閣議後記者会見の概要」経済産業省ホームページを加工(一部抜粋)して作成
【「松本デジタル大臣記者会見(令和7年12月19日)」より一部抜粋】
冬場になりますと、どうしても牛乳の消費が減るということで、牛乳を是非国民の皆さんにも多く飲んでいただきたいと思います。今日は千葉県の牛乳を持ってまいりましたけれども、一応医者なので医学的な話をしますと、カルシウムは非常にたくさん取れています。カルシウムが不足しますと骨が弱くなりますし、お年寄りの方は骨粗鬆症というのもなっていくと困りますし、それからもう1つカゼインというタンパク質があってカルシウムの吸収を非常に良くしますのでそういったこともありますし、脂肪1グラムあたり9カロリー、カロリーも非常にあって非常に良い飲み物ですので、是非牛乳の消費を増やしていただきたいと思います。一方で、そういったタンパク質とか、それから中に含まれているラクトースの分解酵素が足りないということで、牛乳アレルギーとか、あるいは牛乳不耐症の方がいらっしゃいます。そういった方々には、非常に大変こういった宣伝をするのは申し訳ないなと思うのですけれども、そういうものはない方は熱心に牛乳を飲んでいただければ嬉しいなと思います。私も早速食してみたいと思います。美味しいです。是非、今日まだもし余っていたら皆さんにも飲んでから帰ってください。国民の皆様には、寒くなりますのでホットミルクとか、ヨーグルトを使った煮込み料理とか、シチューなど、是非食べて牛乳の消費拡大にご協力をいただければ嬉しく思います。
出典:「松本大臣記者会見(令和7年12月19日)」デジタル庁ホームページを加工(一部抜粋)して作成
画像出典:首相官邸Xアカウント, 文部科学省公式Xアカウント, 国土交通省公式Xアカウント, 経済産業省公式Xアカウント, デジタル庁公式Xアカウントの各アカウントより加工して作成