牛乳でスマイルプロジェクト

6月は牛乳月間

牛乳でスマイルプロジェクト1,216メンバー(2026年5月現在)

Jミルクは、酪農乳業関係者が一体となって国産牛乳乳製品の需要拡大を目指す「牛乳でスマイルプロジェクト」の活動の一環として、全国各地の牛乳が持つ「個性」や「魅力」を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を制作し、本日、専用サイトで公開しました。

全国の多様な牛乳が探せる「全国牛乳マップ」では、各地の乳業メーカーによる「おいしさ」や「安全・安心」への取り組み、殺菌などの製法技術、商品名に込められた思い、さらには原料生産者である酪農家の工夫など、さまざまな背景を有する個別銘柄を紹介します。

牛乳には、広域的に販売され全国的に名前が通った商品から、学校給食などを通じて「地元の定番」として長年愛され続ける商品まで、多様な個性があります。そんな個性を背景に、お客様との関係性の中で育まれてきたエピソードなども含めて知ることで、普段、なにげなく飲んでいる牛乳の知られざる価値への気付きや、旅先などで新たな牛乳と出会うきっかけづくりとなることを期待して開発しました。

「ニッポンミルクガイド」は多言語対応もしており、訪日外国人客に対しても“ニッポン”のどこでも訪れた地域で手に入る国産牛乳の特色ある魅力を伝えることで、国産牛乳の需要拡大を図ることも目的としています。

ニッポンミルクガイド 概要

・サイト名 ニッポンミルクガイド
・URL   https://milk-guide.jp/
・公開日  2026年2月12日 (木)

(主要コンテンツ)

全国牛乳マップ (Japan Milk Map)

全国牛乳マップ (Japan Milk Map)

全国各地にある個性豊かな牛乳を「みつける」
牛乳マップは、全国各地の牛乳銘柄を日本地図から探せるコンテンツです。普段なかなか出会えない、知られざる牛乳銘柄にも目を向けられる構成としています。
※本サイト公開の開始時(2月12日段階)に掲載されている牛乳は約100商品です。今後、乳業メーカー各社の協力のもと、随時追加予定です。

牛乳診断 (Find Your Milk)

牛乳診断 (Find Your Milk)

アンケート形式で自分好みの牛乳を「えらぶ」
牛乳診断は、牛乳の味わい、飲み方、使い方、パッケージデザインの好みなど、いくつかの質問に答えることで、今の気分に合いそうな牛乳銘柄を提案するコンテンツです。個別の牛乳を評価するものではなく、自身の「選ぶ視点」を整理するツールとして設計しており、回答するたびに診断結果が変わることで、さまざまな牛乳との出会いを提供します。

牛乳トピックス (Milk Topics)

牛乳トピックス (Milk Topics)

生産現場の工夫や牛乳の楽しみ方を「しる」
牛乳トピックスは、牛乳に関するさまざまな情報を記事コンテンツとして紹介するコーナーです。“地域の生産現場から”“わたしと牛乳”“最高の一杯を楽しむ”“コラム「ミルクはともだち」”の四つのカテゴリーで構成し、牛乳の生産に関わる方々の視点、牛乳に関する話題、牛乳の楽しみ方など多様な切り口で牛乳の魅力を伝えます。

牛乳の基礎知識 (Milk Information)

牛乳の基礎知識 (Milk Information)

牛乳ができるまでの違いを基礎から「しる」
牛乳の基礎知識は、乳牛の品種や飼育方法、飼料、製造工程、殺菌方法など、牛乳がどのようにつくられているのかを解説するコンテンツです。牛乳の味わいや特徴に違いが生まれる背景を知ることで、日常のさまざまな場面で使われている牛乳を、より深く理解するための基礎情報を提供します。

一般社団法人Jミルクについて
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/

「牛乳でスマイルプロジェクト」について
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/

活動名:
牛乳・乳製品の消費拡大をテーマに、オリジナルポスターを事務所に掲示。社員で牛乳の会を結成!

活動内容:
オーレンスグループ各社では、人々の健康と、生乳生産基盤の維持に貢献するため、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた取り組みを行っています。
消費拡大のオリジナルポスターを作成し、職員だけではなく事務所を訪れるお客様にも御覧いただけるよう、目に留まりやすい場所に掲示しています。
また、事務所内の冷蔵庫に牛乳を常備し、社員が自由に牛乳を飲める「牛乳の会」を作り牛乳消費に貢献しています。

消費拡大のオリジナルポスターを作成し、職員だけではなく事務所を訪れるお客様にも御覧いただけるよう、目に留まりやすい場所に掲示

開催場所:
株式会社オーレンス各事務所(札幌市、帯広市、別海町)

開催日・開催期間:
2026年2月6日(金)~

主催:
株式会社オーレンス

詳しくはこちら:
https://www.aurens.or.jp/csr/

フードバンクにLL牛乳を無償提供し、栄養バランスが取れた食生活を支援します。

【実施場所】
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

【実施期間】
2026年1月~2026年2月

【主催・共催】
主催:一般社団法人中央酪農会議
共催:九州生乳販売農業協同組合連合会

2026年4月7日(火)製造分より、雪印メグミルク株式会社は牛乳・乳飲料の賞味期限延長を実施いたします。食品ロス削減の社会的要請や農林水産省の呼びかけを踏まえ、保存性の再検証と賞味期限延長の要件を整理した結果、牛乳・乳飲料の大型商品で従来より長い賞味期限を保証できることを確認しました。
このため、賞味期限を現状の15日間から18日間(製造日を含む)に延長いたします。
今後も安全・安心な商品を安定的に提供するとともに、食品ロス削減に取り組んでまいります。

【対象商品】
■全国販売商品
・雪印メグミルクおいしい牛乳(1000ml・ 750ml・500ml)
・毎日骨太 MBP🄬(900ml・ 500ml)
・すっきりCa鉄(1000ml・ 500ml)
・アカディ おなかにやさしく(900ml・ 500ml)
・特濃(900ml・ 500ml)
・雪印コーヒー(1000ml・ 500ml)
■北海道限定販売商品
・生乳しぼり1.0低脂肪牛乳(1000ml・ 500ml)
・味わい北海道しぼり(1000ml)
■近畿限定販売商品
・雪印フルーツ(1000ml)

【賞味期限延長内容】
■賞味期限の変更
・現状:製造日を含む15日間
・変更後:製造日を含む18日間
■変更時期
2026年4月7日(火)製造分から

【詳しくはこちら】
牛乳・乳飲料の賞味期限延長のお知らせ(雪印メグミルク株式会社 2026/01/28)

メンバー名:雪印メグミルク株式会社


Jミルクは、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2026年2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を行っていきます。

「ヨルグルト」と銘打ち、オリジナルキャラクター「グルトくん」が登場する新Web CMを配信するほか、全国のスーパーマーケット店頭や牛乳販売店などで、「夜のヨーグルト」を訴求・おすすめするPOP展開、デジタルサイネージ放映などを順次実施します

ヨルグルト 店頭販促物のイメージ

(店頭販促物のイメージ)

ヨーグルトは朝食のイメージが強い食品ですが、実は夜に食べても(飲んでも)多くのメリットがあります。腸には「ゴールデンタイム」といわれる時間帯 ※ があり、栄養吸収や細胞の修復などが活発に行われます。その「腸のゴールデンタイム」に合わせてヨーグルトを摂取することで、さまざまなメリットがあることを知っていただくため、「ヨルグルト」というロゴとキャッチコピーを掲げ、新たな健康習慣の提案を行っていきます。

「ヨルグルト」企画は、2025年から一般社団法人日本乳業協会が実施してきた「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーンの第3弾でもあり、同キャンペーンをJミルクが引き継ぐ形で実施します。同キャンペーンは、ヨーグルトの需要が低迷し、ひいてはヨーグルトが最大の用途先である脱脂粉乳の過剰在庫が業界全体の大きな課題となっていることから、健康食品におけるヨーグルトの位置付けを高め消費拡大につなげようと始めました。今回の企画を通じて、現代人のライフスタイルに対応した「夜のヨーグルト」習慣の普及を図り、ヨーグルトの継続的な消費拡大につなげていきます。

主な実施予定施策

新Web CM配信
企画のシンボルキャラクターである「グルトくん」が、チルなヒップホップ調の楽曲に合わせてゆるやかにダンスを披露。「夜に食べるといいこといっぱい!」「夜は腸のゴールデンタイム」というメッセージとともに、夜のヨーグルト習慣を印象的に訴求します。

Webバナー配信
購買データを活用し、健康や栄養・体調管理に関心が高い層などに向けて、Webバナー広告を配信。「だって夜は、腸のゴールデンタイムだから!」などのメッセージで認知を促進し、特設サイトや店頭への誘導を図ります。

店頭POP・デジタルサイネージの展開
全国のスーパーの売場や牛乳販売店などで、「夜は腸のゴールデンタイム!」などをキーメッセージとした店頭POPおよびデジタルサイネージなどを展開します。青を基調とした「夜」をイメージさせるデザインを採用し、売場での視認性を高めながら、購買を後押しします 。

特設ページの開設
「ヨルグルト」企画の概要や、夜にヨーグルトを食べる(飲む)メリットが分かる「こんなときにヨルグルト」コーナー、Web CM動画閲覧コーナーなどを集めた特設ページを開設し、「ヨルグルト」キャンペーンへの理解促進を図ります。

※ 腸の「ゴールデンタイム」について
夜間は腸の活動が高まり、栄養吸収や細胞の修復が行われやすく、午後10時ごろから午前2時ごろまでの時間帯は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれることがあります。夕食時や就寝2~3時間前にヨーグルトを摂取することで、効率的な栄養補給や身体のコンディション維持のサポートが期待されます。
一方、近年、食事時間の不規則化や朝食欠食率の増加などを背景に、栄養バランスの乱れが課題と指摘されています。
そこで、本企画では、時間帯を問わず手軽に栄養を補給できるヨーグルトの特性を再評価し、ヨーグルトは「朝に食べるもの」という従来のイメージにとらわれない「夜(夕食時・夕食後)」の喫食シーンを提案します。

一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/

「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーン
ヨーグルトの消費拡大を目的に、2025年1月に一般社団法人日本乳業協会が乳業メーカーを中心としたキャンペーンとして開始。2026年1月からは生産者・乳業者・牛乳販売店などの酪農乳業関係者が一体となって推進するキャンペーンとしてJミルクが事業を引き継いで実施しています。

「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/

「商標使用に関して」
本「ヨルグルト」キャンペーンは、株式会社カネカの登録商標「夜グルト」の使用許諾を受けて実施しています。

平素より、牛乳へのご理解とご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

年末年始は、冬休みによる学校給食の休止や一部スーパー等の休業により、牛乳の消費量が極めて低水準となり、生乳の需要と供給のバランスが崩れ、酪農家が乳牛から搾った生乳が乳製品工場で受け入れ可能量を超えてしまい、工場で処理できなくなることも懸念されました。

しかし、消費者の皆さまが牛乳を飲んでいただき、関係者の皆さまに牛乳の消費拡大活動に取り組んでいただいたおかげで、大きな混乱もなく乗り越えることができました。

心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、これから春休みや大型連休に向けては、生乳生産量の増加と学校給食の休止等により、再び需要と供給のバランスが崩れることが見込まれます。

今後とも、牛乳・乳製品をご愛用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

消費者・関係者の皆さまへ 年末年始の牛乳消費と取り組みへの御礼

詳しくはこちら:この年末年始、牛乳の売れ行きが大健闘!

「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト
https://smile.j-milk.jp/

全国牛乳流通改善協会が牛乳乳製品の栄養価値訴求や酪農理解促進にむけた牛乳販売店によるリーフレット配布による活動を展開しました。

全国牛乳流通改善協会では、Jミルクと連携し、牛乳乳製品の栄養面での価値訴求や酪農理解につながるリーフレット120万部を制作。
11月より全国の牛乳販売店において、当該リーフレットを活用した「既存顧客向け増本」「子育て世帯などの新規顧客獲得」にむけた開拓活動強化に取り組みました。
現場の牛乳販売店スタッフからは、「お客様との会話が増え、宅配の強みを改めて実感した」との声も寄せられており、生活者との接点強化や理解促進に貢献することができました。

■開催期間
2025/11/1(土)~2025/12/31(水)

■配布リーフレット
・既存顧客層向け:「あなたの一杯で酪農を元気に」
・新規顧客層向け:「家族の健康習慣 宅配ならできる!! はじめての宅配ガイド」

あわせて、毎年年末にかけて加盟店よりお客様にお配りしている「ミルクカレンダー」には、ミルクで作る「おやつやスープ」レシピの掲載とともに「牛乳でスマイルプロジェクト」のロゴを配し、年末のご挨拶とともにプロジェクトの浸透を図りました。(2026年度版は約95万部を発行)

■詳しくはこちら
J-MILK REPORT Vol.53
全改協だより第111号

メンバー名:一般社団法人全国牛乳流通改善協会

全国農業協同組合連合会(全農)は1月6日、新年賀詞交歓会を開催しました。会場には全農の取引先関係者約800名が参加し、折原会長からの挨拶に続いて、八木岡副会長の発声のもと「牛乳」で乾杯をしました。

八木岡副会長は、牛乳の消費が減少する年末年始について触れ、「国を挙げて牛乳の消費拡大に動いており、ぜひご協力を」と呼びかけました。

詳しくはこちら:
JA全農ウィークリー
JA全農トピックス【公式】X

子ども食堂、フードバンクにLL牛乳等を無償提供することで、栄養バランスが取れた食生活を支援します。

開催場所:関東、東北地域における子ども食堂、フードバンクへの無償提供

開催期間:1月での配送を予定

主催:関東生乳販連

【防衛省・自衛隊公式Xアカウント(令和7年12月26日)」より抜粋】

自衛官として能力を最大限発揮するには「健康なカラダ」が何よりも大事です💪
自衛官はほぼ毎日牛乳🥛を飲んでおり、その量は一般の消費量の2倍以上にもなります!
牛乳をいっぱい飲んで、来年も元気で、健康で過ごしましょう!

出典:「防衛省・自衛隊公式Xアカウント」より加工(抜粋)して作成

画像出典:防衛省・自衛隊公式Xアカウントより加工して作成