北海道限定の乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が2026年に発売70周年を迎えるのを記念して、3つのプロモーションを開始いたします。
①消費者キャンペーン
・開催場所:北海道
・開催期間:2026/5/1(金)~ 2026年6月30日(火)(予定)
②商品コラボ
・開催場所:北海道及び雪印パーラー店舗
・開催期間:2026/4/1(水)~ 2026年10月31日(土)(予定)
③発売記念イベント(予定)
・開催場所:札幌駅周辺(予定)
・開催期間:2026年10月頃(予定)
「雪印ソフトカツゲン」のルーツは、1938年発売の乳酸飲料「活素(かつもと)」にさかのぼります。
同飲料の乳酸菌は1956年に瓶入り「雪印カツゲン」へ、1979年に紙パック「ソフトカツゲン」へと受け継がれました。70年にわたり北海道民に飲み継がれてきた“北海道民のソウルドリンク”として親しまれています。
雪印メグミルクは、これからも“道産子応援”の想いとともに、北海道の皆様へ「雪印ソフトカツゲン」をお届けしてまいります。
この機会に、ぜひ「雪印ソフトカツゲン」をお手に取ってみてください!
メンバー名:雪印メグミルク株式会社
一般社団法人Jミルクは、高校生・大学生を主なターゲットに、“自分らしく楽しむ”という新しいアプローチで牛乳の飲用・利用を提案する動画2本(PR動画とショートドラマ)を制作しました。本日(2026年3月16日)から順次、スーパーマーケットやコンビニエンスストアの店頭やSNSで公開します。『ENJOY!YOUR MILK by 土日ミルク』と銘打ち、学校給食がなくなった直後の世代に向けて、当事者の実感も反映させた牛乳の消費シーンを訴求していきます。
「土日ミルク」は、国産牛乳乳製品の需要拡大を酪農乳業関係者が一丸で進める「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2022年12月から、学校給食がない休日にも牛乳・乳製品の飲用や利用を促進するためのさまざまな提案や情報発信を行っています。
今回新たに、学校給食がなくなり、牛乳を飲む機会が減ってしまう高校生・大学生に着目。高校生(15~18歳)を対象に実態調査を実施したところ、約9割がそのまま牛乳を「ほとんど/全く飲まない」と回答するなど、給食がなくなった後の顕著な“白い牛乳離れ”が明らかになりました。そこで、卒業後に“牛乳との距離”が生まれやすい時期を「第二の卒乳期」と捉え、この世代にアピールするために、高校生・大学生に加えて「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーのクリエイターや酪農乳業関係者と共にワークショップを行い、動画を制作しました。
各動画の概要や、制作に至るまでの経緯などは下記の通りです。なお、当動画は今後「土日ミルク」サイトに掲載し、ダウンロード可能となります。
◼ PR動画
実態調査やワークショップで明らかになった「牛乳は“自分の好み”に合わせて飲み方を選んでいる」という「第二の卒乳期」世代の価値観をもとに、“白い牛乳”だけに限定しない、「自分らしいミルク」という新しい捉え方を体現する映像を制作。『ENJOY!YOUR MILK』は本動画のキーメッセージで、牛乳を“飲むべきもの”ではなく、“自分らしく楽しめるもの”として再発見してほしいという思いを込めています。
<公開先>
〔SNS〕Jミルク公式SNS(X/Instagram/YouTube)
〔店頭(スーパー・コンビニ)〕
① イオンモールビジョン 3月16日(月)~3月29日(日) イオンモール川口・高崎・つくば・川口前川・上尾・むさし村山・幕張新都心・木更津・多摩平の森・座間
② FamilyMartサイネージ 3月17日(火)~3月30日(月) 東京・神奈川・埼玉・千葉、大阪、愛知、福岡、北海道札幌市内の全店舗
◼ ショートドラマ
当事者世代からのヒアリングで発見した「確かに“白い牛乳”は意識して飲まなくなった」という実感から、「実は“形を変えて”今も生活の中で飲んでいる」発見を伝えるストーリーを制作。高校生・大学生にも人気のある“恋愛”風の物語となっています。
<公開先>
▪「ドラマみたいだ」公式 TikTok
▪Jミルク公式 SNS(X/Instagram/YouTube)
3月17日(火)から公開
【動画制作の背景や共創チームについて】
「土日ミルク」は学校給食のある小中学生や保護者を主に想定した取り組みですが、今回は
「給食がなくなった直後の世代は“牛乳”から距離が生まれやすいのではないか」という仮説の
下、高校生・大学生に着目しました。まず実態調査(※)を行い、牛乳との距離を感じる人は約8割
いる一方で、ミルクティー、ラテ、プロテインなどを週2回以上飲む層は約4割、その約6割強は飲用時
に「牛乳を飲んでいる意識がない」と回答するなどの結果が得られました。動画制作に当たっては、高
校生・大学生が酪農乳業について学んだ後、ワークショップを通じて牛乳に対する本音とアイ
デアを議論しました。「どんな言葉・シーンなら高校生・大学生に届くか」について意見交換を行
い、この意見を基にキーメッセージやナレーションを決定しました。
※ 実態調査などの詳細はこちら: https://donichi-milk.jp/contents/column/enjoy_yourmilk/
ワークショップは、高校生・大学生11名と酪農乳業関係者4名が2日間かけ意見交換しました。酪農乳業関係者から生徒・学生に向けて牛乳の生産の流れや、酪農家・乳業メーカー・販売店それぞれの役割についてインプットを実施。その後、動画についてアイデアを出し合いました。「白い牛乳は飲まなくなったが、ラテは日常的に飲む」「プロテインと一緒に飲むようになった」などの意見が出ました。動画撮影日にはワークショップ参加者に見学に来てもらい、自分たちがアイデアを出した動画の完成までの様子を見届けてもらいました。
◼ ご参加いただいた酪農乳業関係者の皆様
株式会社山岸牧場 取締役 北出 愛様 (生産者)
株式会社 clover farm 代表取締役 青沼 光様 (生産者)
株式会社共進牧場 代表取締役社長 中尾 嘉延様 (乳業者)
有限会社たにじりや 阪本 俊介様 (牛乳販売店)
◼ クリエイター
辻尾 一平さん(Toal.inc)
PR 動画の制作に当たり、「牛乳でスマイルプロジェクト」参加メンバーである辻尾さんに背景や文字デザインのご協力をいただきました。
一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。
主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/
「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが 2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組
むプロジェクト。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業種の企業、団体、自治体など 1,087(2026年1月時点)の参加者が、共通ロゴマークを使い、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組んでいます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/
「土日ミルク」
学校給食がない日は、ある日に比べ、子どもたちのカルシウムをはじめとする栄養素の不足が顕著であることから、学校給食がない日でも子どもたちに楽しく牛乳を飲みたい・乳製品をとりたいと思ってもらえる意識づくりや環境づくりを促すために実施している取り組みです。
► 公式 WEB サイト: https://donichi-milk.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ
東京都千代田区神田駿河台 2-1-20 御茶ノ水安田ビル 5 階
電話:03-5577-7494
一般社団法人Jミルクは、「牛乳でスマイルプロジェクト」のもと、酪農乳業関係者が一体となって取り組む国産牛乳乳製品の需要拡大活動の推進に当たり、消費者や関係者の皆様における本プロジェクトへの理解と参加を促進するためのPR動画を制作・公開しました。
この動画は、牛乳消費量の減少を背景とした生乳需給のアンバランスという、業界が直面する大きな課題について、例えば、乳牛は生き物であり生乳の生産を急に減らしたり増やしたりはできないことなど、酪農特有の事情を説明しながら、「なぜ今、需要拡大が必要なのか」という点をアニメーションで分かりやすく表現しました。
具体的には、消費者の皆様にも、季節による生産と消費の変動、バターや脱脂粉乳の需給バランスの難しさなどをご理解いただき、本プロジェクトの目的である、年間を通して牛乳・乳製品を「もっとおいしく、もっと楽しく食べていただく」ことの大切さを伝えています。
また、動画終盤では、現在、本プロジェクトに参加する業界内外の1,000以上の企業・団体のロゴ(掲載許可をいただいた企業・団体のみ)を紹介しながら、本プロジェクトへの参加も呼び掛けています。
なお、PR動画は、本編(2分33秒)と、SNSやイベントなどで活用しやすい30秒のショート版を制作しており、幅広くご活用いただけるようデータ提供も行ってまいります。
【プロモーション動画の概要】
▪ タイトル: 牛乳・乳製品でもっと笑顔に!「牛乳でスマイルプロジェクト」
▪ 再生時間: 2分33秒と30秒
▪ 公開日時: 2026年3月10日(火)
▪ URL: https://youtu.be/W5kWFQOA5DQ(2分33秒), https://youtu.be/KZ9nXirMprw(30秒)
▪ 掲載先: https://smile.j-milk.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル5階
電話:03-5577-7494
森乳業株式会社は、行田市内の幼稚園・保育園 計 19 施設を対象に、牛乳配布を実施しました。
牛乳は成長期の子どもたちにとって、たんぱく質やカルシウムなどの大切な栄養を手軽にとれる身近な食品です。
今回の取り組みを通じて、園児が牛乳に親しみ、日々の食生活の中で“牛乳を知るきっかけ”をつくることを目指します。
【実施内容】
・対象施設:行田市内の幼稚園・保育園19施設
・対象人数:約 1,915 名
・配布期間:2026 年 3 月 5 日より順次
・配布内容:わたぼく牛乳(200ml)常温保存可能品
・目的:子どもたちが牛乳に親しむ機会を増やす
地域の酪農・乳業の理解促進
食育活動の一環として、牛乳の役割を伝える
牛乳は、昔から家族の食卓を支えてきた大切な食品です。
今回の取り組みが、子どもたちにとって“牛乳っておいしい”“毎日の生活に役立つ”と感じてもらえるきっかけになれば嬉しく思います。
地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を、これからも応援していきます。
詳細はこちら:牛乳の無償配布について(森乳業株式会社Webサイト)
メンバー名:森乳業株式会社
全国農業協同組合連合会(全農)は、スキムミルクの認知拡大を目的とし、3月28(土)から3月29日(日)の2日間、渋谷区神泉町のSPACE D9 GALLERY STUDIOにて、マッチョ店員が接客する体験型コンビニエンスストア「マッスルマート」を期間限定オープンします。
本企画はスキムミルク(脱脂粉乳)を日々の生活に取り入れることで、健康づくりにも役立つ「新しいサステナブルな健康習慣」を提案する試みです。
”コンビニ”という日常的な空間で、マッチョ店員と共にスキルミルクの魅力を多角的に体験できる期間限定スポットとして展開します。
スキムミルクを「知る・体験する・食べる」ことを通じて、来場者が楽しみながら、その機能性と使いやすさを身近に感じていただけるイベントです。
【イベント内容】
①筋肉型パンとプロテイン飲料を数量限定で配布(無料)
・マルマッチョ(スキムミルク製クリームをたっぷり詰め込んだクリームパン)
・ホネブート(スキムミルクでカルシウムたっぷりになったウィンナー入りのパン)
・ミスターソルティ(伝説的ビルダーのポーズを再現した塩パン)
・NON FAT MILK PROTEIN(国産の脱脂粉乳を主原料とした「国産ミルクプロテイン」)
②体験コーナー(無料)
・スキルミルクについて学べる「雑誌コーナー」
・1日に必要なたんぱく質量がわかる「マッスルATM」
・タンパク質を手軽に補給できるスキムミルク入り食品を紹介する(マッスルセルフレジ)
③お買い物コーナー(有料)※電子マネーのみ利用できます
脱脂粉乳を原料とした飲料やお菓子、ピラフ、ジェラートなどを数量限定で販売します。
さらに、「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーの、株式会社Blueprint Oneとの連携で、脱脂粉乳由来の繊維でできたTシャツなども展示・販売します。
④マッスルマートマガジン(無料)
スキムミルクの基礎知識から活用レシピまでを凝縮した専門誌「マッスルマートマガジン」を来場者に配布します。
【料金】
入場無無料
※一部、有料販売のエリア有り(電子マネーのみ利用できます。)
【場所】
SPACE D9 GALLERY STUDIO
(東京都渋谷区神泉町8-2 神泉ビル1F)
アクセス:京王井の頭線 神泉駅より徒歩2分/JR渋谷駅より徒歩10分
▼全農プレスリリース
https://www.zennoh.or.jp/press/release/2026/108529.html
▼全農プレスリリース PRワイヤー
https://kyodonewsprwire.jp/release/202603045023
▼面白法人カヤック リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000917.000014685.html
▼Blueprint one リリース
https://moment-of.com/news/2382/
メンバー名:全国農業協同組合連合会
Jミルクでは「牛乳でスマイルプロジェクト」のもと、全国各地で展開されている多様な取り組みを一元化し、業界一体となった需要拡大を推進しております。このたび、特に消費者への訴求力が優れ、また関係者への波及効果が期待できる活動を優良事例として選定・表彰し、関係者間で共有する報告会を開催します。これらの事例を横展開することで、さらなる需要拡大につなげてまいります。
本報告会は、受彰者を除く一般参加の皆様には、お手元のPCやスマートフォンから気軽にご視聴いただける「完全オンライン形式」にて配信いたします。 優良事例の共有を通じて、全国の酪農乳業関係者による需要拡大活動の一層の充実と、異業種を含む関係者同士の連携・コラボにより新たな活動が創出されることを祈念しております。ぜひ、当日ライブ配信にてご覧ください。
記
1. 日時
2026年3月24日(火) 13:30~15:00
2. 当日のプログラム(予定)
▪「牛乳でスマイルプロジェクト」進捗状況報告:現在の活動状況と今後の展望について
▪優良事例の紹介・表彰:優れた成果を収めた取り組みの発表、表彰
▪受彰者プレゼンテーション:具体的な手法や成功のポイントを解説
3. 注目の受彰対象カテゴリ(活動のヒント)
本報告会では、以下のような視点で優良事例を取り上げます。
○需給状況に応じたタイムリーな需要喚起(需給課題への対応)
○地域特性を活かした体験価値の提供(リアルイベント・交流活動)
○デジタル・コンテンツを活用した次世代(若年層)へのアプローチ
○「異業種連携」による新たな接点と価値の創出
○牛乳料理の魅力発信を通じた消費シーンの拡大
○牛乳×スポーツを通じた健康価値と酪農理解の促進
○消費者・関係者等を巻き込む共創型の消費拡大や普及活動 など
4. 主な参集範囲(オンライン)
牛乳でスマイルプロジェクトメンバー、酪農乳業関係者
5. お申し込み・視聴方法
ご視聴を希望される方は、3月19日(木)までに、下記URLよりお申し込みください。
後日、ご登録いただいたメールアドレス宛にオンライン視聴用のURLをお送りいたします。
【お申し込みURL】
https://forms.gle/HdnGYwgZ9NKLKWNq7
6. 主催・共催・後援
主催:一般社団法人Jミルク
共催:全国農業協同組合連合会、全国酪農業協同組合連合会、一般社団法人中央酪農会議、一般社団法人日本乳業協会、全国乳業協同組合連合会、全国農協乳業協会、一般社団法人全国牛乳流通改善協会
後援:農林水産省、独立行政法人農畜産業振興機構
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
牛乳でスマイルプロジェクト事務局(Jミルク内)
一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ
Email:info@j-milk.jp
関東生乳販連が制作・放送するTBSラジオ「石川實 DAIRY LIFE」(毎週日曜日7:30~8:00放送)では、牛乳や乳製品に関わるさまざまなゲストをお迎えし、パーソナリティ石川實氏との対談を通して、業界内外の最新情報や取り組みをリスナーの皆さまへお届けしています。
今回は、全農と食材活用などで連携するエームサービス株式会社より、取締役 常務執行役員 紅林さんに連続3週間出演いただき、牛乳・乳製品の活用や食の現場での取組について語ります。
また番組では、全農と本会のコラボで令和6年度末に製造された練乳を活用したレシピ開発の取組や、年末年始などの休暇シーズンにおいても運営されている施設への牛乳提供など、食堂運営の現場における牛乳・乳製品の活用事例についてご紹介します。
本企画は、2026年3月1日、3月8日、3月15日の3週にわたり放送しており、3月15日(日)に最終回の放送を予定しています。
■TBSラジオ「石川實 DAIRY LIFE」(毎週日曜日 AM 7:30~8:00)
https://www.tbsradio.jp/milk/
ぜひチェックしてみてください。
メンバー名:関東生乳販売農業協同組合連合会
よつ葉乳業株式会社は、2023年より十勝主管工場がある地元・音更高校の卒業イベントに協力しています。
今年度は、昨年度ご好評をいただいた「モザイクアート」を再び実施し、卒業生の思い出の写真を集めて一枚の作品に仕立て、贈呈しました。
作品の仕上げの一部は卒業生自身の手で行い、完成の瞬間を皆で共有できる企画としています。
また、卒業のお祝いとして、スキムミルクを含む乳製品セットを記念品としてお贈りしました。
スキムミルクの活用方法をご紹介するレシピブックも併せてお渡しし、毎日の食事づくりにお役立ていただけるようにしています。
メンバー名:よつ葉乳業株式会社
一般社団法人中央酪農会議(所在地:東京都千代田区)は、「酪農応援プロジェクト」の一環として牛乳の需要と供給のギャップが高まる3月に、全国の乳業メーカー23社・団体の54商品が参加する「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンを実施します。
本キャンペーンは、参加乳業メーカーの対象商品の牛乳2本以上を購入すると四つのコースから選んだ賞品が当たるものです。また、“ミルク”の語呂にちなんだ“3月6日 午前・午後9時”の「ミルクの日のミルクの時間」を記念して、3月6日(金)20時55分からTOKYO MXで特別番組を放送。消費者の皆様に牛乳の飲用や、ソーシャルメディアでの投稿等を呼びかけます。
本キャンペーンと特別番組には、“酪農応援アンバサダー”「高嶺のなでしこ」を起用。3月7日(土)に実施する高嶺のなでしこのライブでも、「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンの広告幕の掲示等を行います。
本施策は、飼料価格高騰等による経営難などで厳しい状況に直面している酪農家の現状を広く伝えるとともに、安全・安心でおいしい牛乳の魅力を訴求し消費量拡大を図る取り組みとして行うものです。
国際情勢や円安等の影響による飼料費の高騰等で酪農経営にとって厳しい状況が続く中、生乳の生産量が増え消費が減少し、牛乳の需給ギャップが拡大する冬季から春季に牛乳消費を促進するため、「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンを実施し、特別番組を放映します。
中央酪農会議は、生乳の供給安定を図り、日本の酪農家の健全な発展と国民の健康の増進に寄与するため、これからも活動を継続してまいります。
■「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンについて
期間中に対象となる参加乳業メーカー23社・団体の54商品から牛乳2本以上を買って、レシートと商品の画像を専用サイトにアップロードして応募すると、抽選ですてきな賞品が当たるキャンペーンです。選べる賞品は、ヨーグルトメーカー、アイスクリームメーカー、QUOカードPay、酪農応援アンバサダー「高嶺のなでしこ」サイン入り・ミルクジャパンTシャツのいずれか。外れた方には、さらにWチャンスの抽選でネスレのポーション製品が当たります。本キャンペーンの告知では、酪農応援アンバサダーの「高嶺のなでしこ」が、ポスター・チラシ・映像に登場。キャンペーン期間中に全国の流通店舗等で掲示・配布・放映の予定です。また、告知映像は中央酪農会議の公式YouTubeチャンネルや、3月6日(金)20時55分から放送するTOKYO MX(MX1)の特別番組でも公開・放送する予定です。
<概要>
*名称:牛乳を飲んで、酪農応援!プレゼントキャンペーン
*内容:期間中に対象商品を2本以上お買い上げいただき、応募サイトにレシート・商品の画像をアップロードした方に、抽選で賞品をプレゼントするキャンペーン。
*キャンペーン期間(レシート有効期間) :2026年3月1日(日)00:00~3月31日(火)23:59
*応募締め切り:2026年3月31日(火) 23:59
*賞品:
<A賞>Toffy ヨーグルトメーカー ミルキーホワイト K-YM1:抽選で5名様
<B賞>アイスクリームメーカー ホワイト Cuisinart:抽選で5名様
<C賞>QUOカードPay(1,000円分) :抽選で50名様
<D賞>高嶺のなでしこ サイン入り ミルクジャパンTシャツ:抽選で18名様
※A~D賞のいずれか一つを選んでご応募いただきます。
<Wチャンス>ネスレ ポーション製品:抽選で50名様
※A~D賞が当たらなかった方にWチャンス
*応募サイト:https://rakuno-ouen.jp/2026/
*事務局:
<問い合わせ先>TEL:0120-101-537 e-mail:info@rakuno-ouen.jp
<問い合わせ期間>2026年2月19日(木)~5月15日(金)平日10時~17時
*参加乳業メーカー :北海道乳業株式会社、倉島乳業株式会社、酪王協同乳業株式会社、トモヱ乳業株式会社、西武酪農乳業株式会社、森乳業株式会社、古谷乳業株式会社、協同乳業株式会社、株式会社明治、雪印メグミルク株式会社、森永乳業株式会社、小岩井乳業株式会社、いなさ酪農業協同組合、アイ・ミルク北陸株式会社、中央製乳株式会社、日本酪農協同株式会社、オハヨー乳業株式会社、広島協同乳業株式会社、チチヤス株式会社、やまぐち県酪乳業株式会社、四国乳業株式会社、熊本県酪農業協同組合連合会、南日本酪農協同株式会社
※対象商品は応募サイト(https://rakuno-ouen.jp/2026/)等で公開
■酪農応援特別番組
「5時に夢中!スピンオフ特番 『ミルクにモ~夢中!』 2026」について
冬から春にかけては、牛の乳の量が多い一方で、消費量が少なく、需給のギャップが生まれやすい状況にあります。この3月に、より多くの皆様に牛乳を飲んでいただく機会として、中央酪農会議では2024年に「ミルクの日のミルクの時間」(一般社団法人 日本記念日協会公認)を制定。“ミルク”の語呂にちなんだ“3月6日 午前・午後9時”に、牛乳での乾杯とソーシャルメディアでの投稿を呼びかけています。
今年も「ミルクの日のミルクの時間」を記念して、3月6日(金)の20時55分~21時25分に、TOKYO MX(MX1)で特別番組の放送を行います。酪農応援アンバサダーの「高嶺のなでしこ」メンバーが出演し、夜の9時から視聴者と一緒にミルクで乾杯。その後は牛乳を使った手軽な料理を、クッキングシーンとともに紹介します。ミルクを片手にぜひご覧ください。
<概要>
*名称:5時に夢中!スピンオフ特番「ミルクにモ~夢中!」2026
*放送日時:2026年3月6日(金)20:55~21:25
※3月6日9時の「ミルクの日のミルクの時間」を記念して放送
*出演 :高嶺のなでしこ (酪農応援アンバサダー) 、大島由香里(アナウンサー・「5時に夢中!」MC)、松岡ゆり子(料理研究家)
*放送・配信方法:
・TOKYO MX MX1(地上波)で生放送
・Rチャンネルで同時配信
・TVerで無料見逃し配信(後日、6カ月間限定配信)
・TOKYO MX公式YouTubeで無料見逃し配信(後日、1年間限定配信)
*内容(予定) :
・「ミルクの日のミルクの時間」(3月6日9時)を記念したミルクでの乾杯と、ソーシャルメディアへの投稿の呼びかけ
・ 「高嶺のなでしこ」メンバーの牛乳・乳製品を使用したクッキングシーンの紹介
・視聴者からの投稿の紹介
※3月6日(金)17:00~18:00にTOKYO MX MX1 (地上波)で放送する「5時に夢中!」でも、「高嶺のなでしこ」メンバーを起用した告知VTRの紹介を予定。
■「ミルクの日のミルクの時間」X 投稿キャンペーンについて
“3月6日 午前・午後9時”「ミルクの日のミルクの時間」(日本記念日協会公認)を記念して、2026年3月6日(金)から15日(日)までの間に、牛乳・乳製品の画像をXで投稿した方に、「高嶺のなでしこ」のサイン入りグッズを抽選でプレゼントします。ぜひ、牛乳での乾杯と、Xへの投稿にご参加ください。
<概要>
*名称:「ミルクの日のミルクの時間」X投稿キャンペーン
*内容:期間中に牛乳・乳製品の画像をXで投稿した方に、抽選で賞品をプレゼントするキャンペーン。
*キャンペーン期間(投稿期間) :2026年3月6日(金)00:00~3月15日(日) 23:59
*賞品:高嶺のなでしこサイン入りミルクジャパングッズ:抽選で9名様
*応募方法:
①Xでアカウント@rakunou_projectをフォロー
②キャンペーン期間に牛乳・乳製品の画像を投稿
③投稿には@rakunou_projectと「#ミルクの日のミルクの時間」を記載
※上記の①②③の三つの条件をあわせた投稿を、抽選対象とします。
※ぜひ、酪農家へのメッセージも、投稿にあわせて記載してお寄せください。
*番組での投稿紹介:
「#ミルクに夢中」と記載していただいたXの投稿については、その中から一部を、3月6日(金)20:55~21:25放送のTOKYO MX(MX1)「5時に夢中!スピンオフ特番 『ミルクにモ~夢中!』 2026」でご紹介させていただきます。
※番組でご紹介させていただくのは、上記①②③以外の投稿も対象となります。
■「高嶺のなでしこ」のコメント(キャプテン 籾山ひめり)
高嶺のなでしこが、今年も酪農アンバサダーをさせていただけることになり、とても嬉しいです!
私達は2023年から酪農アンバサダーとして活動させていただいて、今まで牧場を訪問し、酪農家の皆さんの取組みを学ばせていただきました。
今年は、なんとキャンペーンのポスター・チラシ・映像への出演や、TOKYO MXの特別番組での料理の撮影にも参加させていただきました!
ここまでの活動を通して、牛乳を使った新しい美味しいレシピや素敵なアイデアを学ばせていただいたので、その魅力をもっと多くの方に広めていきたいと思っています!
店頭や番組でご覧になった皆さんに、ぜひ牛乳や乳製品を手に取っていただけると嬉しいです。これからも、牛乳や乳製品の魅力を皆さんにお伝えし、酪農家のみなさんのお力になることが出来るように、精一杯酪農応援アンバサダーとして頑張っていきます。
■高嶺のなでしこについて
2022年8月結成。サウンドプロデュースは、ニコニコ動画やYouTubeなどの動画投稿サイトを中心に活動する、関連動画総再生回数25億回を超えるクリエイターユニット・HoneyWorksが担当。高嶺の花のように多くの人から憧れられ手に入れることのできない、そして大和撫子のように日本女性の清楚な美しさとかわいらしさを持った、誇り高きアイドルグループを目指す。2024年2月にシングル「美しく生きろ / 恋を知った世界」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たした。2025年9月に千葉・幕張イベントホールでワンマンライブを開催。2025年12月に1stアルバム「見上げるたびに、恋をする。」をリリースした。2026年2月より全国そしてアジアをまわる「高嶺のなでしこ Live Tour – Bouquet of 9 Flowers –」を開催中。
オフィシャルサイト:https://takanenonadeshiko.jp/
オフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/channel/UCoR4zZDvWvUIqgEWz4HS-sA
オフィシャルX:https://x.com/takanenofficial
オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/takanenofficial/reels/
オフィシャルTikTok:https://www.tiktok.com/@takanenofficial
■HoneyWorks(ハニーワークス)について
HoneyWorks(通称:ハニワ)は、ニコニコ動画、YouTubeなどの動画投稿サイトを中心に活動する、関連動画総再生回数25億回を超えるクリエイターユニット。音楽性は「キュンキュン系」「青春系」と呼ばれるポジティブ系ロックを主体とする。楽曲を元にしたシリーズプロジェクト「告白実行委員会」では様々なキャラクターたちが物語を展開し、小説・コミック・テレビアニメ・劇場映画などのメディアミックスも幅広く行っている。HoneyWorks原案小説は、累計300万部を突破するベストセラー。CHiCOをボーカルに迎えたユニット「CHiCO with HoneyWorks」では、「アオハライド」「まじっく快斗」「銀魂」「恋は雨上がりのように」「ハイキュー!!」など、大人気テレビアニメのテーマソングを担当。
「告白実行委員会」シリーズから「LIP×LIP(勇次郎・愛蔵/CV:内山昂輝・島﨑信長)」、「mona(CV:夏川椎菜)」、「Full Throttle4(YUI・RIO・MEGU・DAI/CV:斉藤壮馬・内田雄馬・柿原徹也・増田俊樹)」などのアイドルキャラクターたちも登場し、ますます活動の幅を広げている。
楽曲「可愛くてごめん」はSNSなどで若者を中心に流行し、「Top UGC Music (2022) グランプリ」と、「2024年 JASRAC賞 銀賞」を受賞している。
■一般社団法人 中央酪農会議について
中央酪農会議は昭和37年8月、農林省事務次官通達に基づき酪農関係の全国機関によって設立された酪農指導団体で、昭和41年の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(不足払い法)の発足に伴い、同法に基づき設立された指定生乳生産者団体(現在は畜産経営の安定に関する法律に基づく指定生乳生産者団体)と酪農関係全国機関(全中、全農、全酪連、全開連、農中、全共連)によって構成されています。
平成25年4月1日より、従来の民法第34条による公益法人から一般社団法人へ移行し、「この法人は、生乳生産者の協同組織による生乳受託販売の推進並びに生乳の供給の安定、流通の合理化及び品質の改善を図り我が国酪農の健全な発展及び国民の健康の増進に寄与することを目的とする」と定款を定めています。
・中央酪農会議 ウェブサイト:https://www.dairy.co.jp
・中央酪農会議YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCL88FBdji8MT-PSdZCv5ing
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<問い合わせ先(広報事務局)>
担当:雷(らい) 電話:070-5084-1279 e-mail:reina.rai@dentsuprc.co.jp
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全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)と株式会社伊藤園、株式会社不二家、山崎製パン株式会社、武内製薬株式会社、株式会社富澤商店、タカラ食品工業株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、協同乳業株式会社、全国農協食品株式会社は、「ニッポンエールプロジェクト協議会」第7弾のテーマを「北海道酪農応援」とし16商品を共同開発しました。商品は順次各メーカー・販売先より発売します。
「ニッポンエールプロジェクト」は、JA全農とメーカーおよび販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーン等を展開し、商品を通じて産地を応援していく活動です。令和5年1月に、ニッポンエールプロジェクトの主旨に賛同いただける企業が集い、同じテーマで商品を開発・販売するニッポンエールプロジェクト協議会を設立しました。
ニッポンエールプロジェクト協議会の第7弾は、「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマとし、各メーカーが北海道産の牛乳・乳製品を使用した商品を開発しました。
乳牛は生き物であり、子牛を出産することでお乳を出す事ができます。それには3年の歳月がかかるとともに、子牛を産んでからは毎日搾乳(乳しぼり)を行う必要があり、生産される生乳は急に増減させることができません。
一方で牛乳・乳製品の需要は季節による変動があることに加え、年々減少傾向にあり、生乳の需給調整はますます難しくなってきています。こうした状況を受け、ニッポンエールプロジェクト協議会では、生乳の生産量日本一かつ全国の生乳需給調整において大切な役割を担う北海道酪農を、牛乳・乳製品の消費拡大により応援することを目指し第7弾のテーマとしました。本プロジェクトでは、販売先の皆様のご協力のもと、各メーカーが開発した牛乳・乳製品を使用した商品を通じて、北海道の酪農家を応援します。
JA全農は、今後もニッポンエールプロジェクト協議会を通じて、産地応援に協力いただけるメーカーおよび販売先とともに、国産農畜産物の消費拡大や生産振興に取り組んでいきます。
【商品一覧】

【ニッポンエールプロジェクト協議会 第7弾「北海道酪農応援」特設ホームページ】
https://www.zennoh.or.jp/nippon-yell/project/hokkaido_rakunou_ouen/
【お問い合わせ先】
JA全農 営業開発部 MD企画課 戸川、天野
TEL: 03-5577-7243
