牛乳でスマイルプロジェクト

牛乳でスマイルプロジェクト1,260メンバー(2026年8月現在)

酪農学園大学で2泊3日の共同生活を送りながら酪農や牛乳・乳製品について 学ぶ「元気!ミルク大学」。
道内各地から集まった小学5・6年生32名が立派に大学を卒業し、「ミルク大使」となりました。
草からおいしい牛乳ができる牛のからだの仕組みなど、専門的な講義を受け酪農とは 土-草-牛の循環の中で行なわれる持続的なシステムであることやドローンやAIを利用した最新の「スマート酪農」について学び、

放牧されている牛と触れ合ったり搾乳や子牛のお世話などの実習を通して酪農という仕事を体験しました。

最終日には保護者の方々の前で学んだこと・印象に残ったことを「卒業制作」として発表しました。

ミルク大使の仕事はミルク大学で学び、体験したことを大きな誇りと自信にして、酪農王国北海道の酪農や牛乳のすばらしさを家族や多くの友達、知り合いに伝えることです!

北海道の酪農家約 4,100戸の拠出金から成る北海道産牛乳・乳製品の需要拡大運動「ミルクランド北海道」の一環として、北海道産牛乳・乳製品のおいしさの可能性とやさしいひと時を、異業種企業とコラボした様々な組み合わせにより提案する『MILK AND プロジェクト』を立ち上げました。

「MILK AND プロジェクト」特設サイト https://www.milkland-hokkaido.com/milkandproject/

 

北海道牛乳の新しい飲み方や食べ合わせ、シチュエーションの提案を実施しています。
今後も、より多くの企業様との協力で取り組みを拡大していきます。

ロングセラー商品「牧場の朝ヨーグルト」は、今年10月に発売40周年を迎えることを記念して、これまでご愛顧いただいたお客様への感謝を込めて、人気キャラクターとのコラボパッケージや40周年キャンペーンなどの記念企画を2026年10月より全国にて順次展開してまいります。

「牧場の朝ヨーグルト」シリーズは、1986年の発売以降、お子様から大人まで幅広い世代の皆様にご愛顧いただいているロングセラー商品です。親子の牛をモチーフにしたキャラクターデザインのパッケージが特長で、2020年春のリニューアル以降は、台紙を再利用した切り紙遊び「つくってあそぼ!」も大変ご好評をいただいております。

「牧場の朝ヨーグルト」シリーズは、発売40周年を記念したさまざまな企画を通じて、これまでの感謝を皆様にお伝えしてまいります。

・人気キャラクターとのコラボレーションパッケージを11月より期間限定で展開します。

親子で楽しめるデザインを通じて、毎日の食卓にワクワク感をお届けします。

・「牧場の朝ヨーグルト」シリーズを購入し、レシートを登録して応募いただいたお客様に、抽選で人気キャラクターとのコラボグッズが当たる記念キャンペーンを10月より実施します。

・大阪道頓堀の看板広告を10月に予定しており、40周年をさらに盛り上げます。

また、グループ会社の雪印ビーンスターク株式会社では、10月に「牧場の朝ヨーグルト」の味わいをイメージした口中清涼食品「ハキラ 牧場の朝 ヨーグルト風味」「ハキラ 牧場の朝 いちごヨーグルト風味」の発売を予定しています。

 

雪印メグミルク「牧場の朝(まきばのあさ)ヨーグルト」が発売40周年! 人気キャラクターとのコラボや40周年キャンペーンなど 記念企画を2026年10月より全国にて順次展開|ニュースリリース|雪印メグミルク株式会社 – Love Earth. Love Life.

大通BISSEの店頭に掲示された「牛乳でスマイルプロジェクト」PRポスターとマスコットキャラクター

 

2026年8月21日(金)、札幌市中央区の複合施設「大通BISSE」にて、札幌国際大学観光学部・河本ゼミの学生たちが「きよたマルシェ&きよフェス」のPRを兼ねた「きよたスイーツ」及びマドマドレの米粉マドレーヌの出張販売を実施いたしました。
このイベントは、北洋銀行清田区役所前支店、清田区、札幌国際大学の産官学の包括連携協定に基づく活動の一つであり、ブースでは、次世代を担うZ世代の大学生たちが前面に立ち、来場された多くの市民・買い物客に向けて「牛乳でスマイルプロジェクト」のPOPを掲示し、北海道の酪農応援を精力的に発信・PRいたしました。
​地域の特産品販売や大学の学びと連携しながら、若い世代自らが主体となって牛乳・乳製品の消費拡大を呼びかける、活気あふれる地域共創アクションとなりました。

大通BISSEの特設販売ブースに並ぶ「マドマドレ」の米粉マドレーヌと「牛乳でスマイルプロジェクト」のPR掲示

 

「きよたスイーツ」販売ブースにて、笑顔でPRを行う札幌国際大学・河本ゼミの学生と関係者一同

秋田県牛乳普及協会は、2026年8月1日(土)~2日(日)に秋田県立武道館(秋田市)で開催されたイベント「子育て応援団すこやかあきた2026」へブース出展しました。
2日間に渡り開催されたイベントでのブース展開では、牛乳やミルメークを混ぜた牛乳試飲のほか、「モ〜モ〜わたしだけの小さな牧場づくり」など、牛乳を見て、飲んで、つくって楽しめる内容で、保護者が子どもと一緒に気軽に参加できる取り組みとして来場者の関心を集めました。
「モ〜モ〜わたしだけの小さな牧場づくり」では、子どもたちが牛に色を塗ったり、毛糸などを使って牧場を表現したりしながら、思い思いの作品づくりを楽しみました。
また、牧場づくり体験の参加者を対象にくじ引きも実施されたことで、さらに親子で楽しく立ち寄れるブースとしてもイベント会場を盛り上げにることにもつながりました。
また、今回のイベントでの体験を軸としたブース展開により、親子で牛乳を身近に感じながら、楽しい時間を過ごせる内容になったことで、秋田県牛乳普及協会としても子育て世帯に向けた親しみやすい取り組みの一つとなりました。

ちょっとレシピに困ったときは、冷蔵庫の牛乳を使っておいしい料理を作りませんか。
毎年、著名な料理研究家や管理栄養士の方々が考案したオリジナルの牛乳乳製品料理のレシピを掲載した、
全改協が作成している「ミルクカレンダー」を掲載しました。
毎日のお料理、おやつのヒントにどうぞ。

 

以下のリンクからどうぞ

ミルクカレンダーバックナンバー

 

☆ミルクカレンダーは、牛乳販売店(まちの牛乳屋さん)から
年末にお客さまにお届けしています。

雪印メグミルク株式会社と株式会社雪印パーラーは、2026年7月25日「雪印北海道バターの日」に、札幌市の「赤れんが テラス」内に、雪印メグミルクグループ初となるバター専門カフェ「THE BUTTER(ザ バター)」をオープンしました。

雪印メグミルクのバターづくりは、前身のひとつである北海道製酪販売組合が1925年7月25日に北海道で初めてバターを製造したことから始まりました。約100年にわたり培ってきたバターづくりの歴史と技術を受け継ぎ、その魅力をより多くのお客様に体験していただける場として誕生したのが「THE BUTTER」です。

店内のガラス張り工房には、雪印メグミルクグループが培ってきた知見とノウハウを生かし、店舗内工房専用機として新たに開発したバター製造機「バターチャーン」を設置。工場直送の生クリームがバターへと変わる様子をご覧いただけます。製造から24時間以内に提供する「作りたてバター」は、フレッシュなミルクの風味となめらかな口どけが特長です。

店内では、この作りたてバターを生かしたメニューを提供しています。約40席のテーブル席やソファ席、カウンター席を備えた落ち着いた空間で、作りたてならではの豊かな風味とおいしさをお楽しみいただけます。

創業の地・北海道から、バターの新たな魅力と楽しみ方を届ける「THE BUTTER」。約100年にわたり培ってきたバターづくりの歴史や技術を、店舗という場で実際に感じていただければと思います。札幌へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

店舗概要

店舗名称: THE BUTTER(ザ バター)
所在地: 札幌市中央区北2条西4丁目1番地 赤れんが テラス 1F
店舗運営: 株式会社雪印パーラー
プロデュース: 雪印メグミルク株式会社

公式ウェブサイト: THE BUTTER
公式Instagram: @the_butter_072

 

普及協会様のリーフレット『10代の骨とカルシウム』を手にする参加選手と指導者・スタッフ一同

札幌市南区の駒岡第2サッカー場にて開催いたしました「第3回マドマドレカップSupported by 明治安田生命 豊平営業所」が大きな怪我、体調不良者もなく、無事に終了いたしました!ご参加いただいた選手の皆様、指導者(監督・コーチ)の皆様、保護者の皆様、そして開催にあたりご多用の中ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

本大会は、子どもたちが大好きなサッカーを思いきり楽しめる場を提供するとともに、農林水産省・Jミルク推進の『牛乳でスマイルプロジェクト』活動の一環として、地域のパートナーの皆様と共に開催いたしました。

『牛乳でスマイルプロジェクト』の取り組み&情報拡散

成長期を迎えるジュニアアスリートにとって、強い骨や体をつくるためのカルシウムと栄養補給は欠かせません。会場ではプロジェクトの趣旨を広く伝えるため、以下の発信・広報活動を行いました。

パートナーの皆様と取り組んだ「健康・安全・地域貢献」

さらに試合の合間にも選手や保護者の皆様が楽しめ、そして安心・安全に過ごせるよう、地域の企業・行政の皆様と連携した多様なブースや施策を展開いたしました。

なお、当日は万が一の事態に備えて会場内にAEDをマドマドレが配備し、参加された皆様が終始安心してプレイに集中できる環境づくりにも努めました。

地域とともに広げる「牛乳でスマイル」の輪

会場ではマドマドレから北海道産素材で作った米粉マドレーヌもお届けし、食文化と地域農業への関心を深めていただきました。

一生懸命ボールを追いかける子どもたちの弾ける笑顔、熱心にご指導される指導者の皆様の姿、そしてそれを温かく見守るご家族や地域の皆様の歓声で、会場は終始温かい熱気に包まれました。

マドマドレはこれからも、地域のパートナーの皆様と手を取り合いながら、子どもたちの健やかな未来と北海道の酪農を応援するアクションを全速力で推進してまいります!

※写真掲載許可をいただいております。

「牛乳でスマイルプロジェクト」がつないだパートナーシップ!北海道牛乳普及協会様の資料とともに、明治安田生命 豊平営業所様と熱くPRを行いました。 ※写真掲載許可をいただいております。

​いつもサッポロマドレーヌ本舗マドマドレをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
​7月28日(火)、札幌市のアスティ45にて開催されたイベントにて『牛乳でスマイルプロジェクト』のプロモーションブースを展開いたしました。
​今回のイベントは、まさに「プロジェクトがつないだパートナーシップ」が形となった特別な1日となりました。
​同じく『牛乳でスマイルプロジェクト』のメンバーである北海道牛乳普及協会様との連携のもと、ブースでは『働きざかりの骨と健康』をはじめとする公式資料をお配りし、働く世代の皆様へ日々の健康と牛乳の価値をお伝えいたしました。

ブースの特等席には、北海道牛乳普及協会様よりご提供いただいた『働きざかりの骨と健康』の冊子を設置!

​さらに強力な助っ人として、地域で健康づくりを推進されている明治安田生命 豊平営業所様もブースに駆けつけてくださり、プロジェクトの公式チラシを手に、一緒に熱くPRへご協力いただきました!

​屋外の区民まつりでは強風のため出せなかったチラシ、動画プロモーションまで含めた「フル装備」のブースで、こうした素晴らしいパートナーの皆様と共に発信できたことは、私たちにとっても大きな一歩です。
​同じプロジェクトメンバー同士が横で繋がり、そこに地域の企業様も加わって「酪農応援の輪」が広がっていく——。
​素晴らしい連携の機会をいただいた北海道牛乳普及協会様、熱心にご協力いただいた明治安田生命 豊平営業所の皆様、そしてブースにお立ち寄りいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
​マドマドレは引き続き、8月7日に控える「第3回 U-12マドマドレカップ」に向け、北海道の酪農を笑顔で応援するアクションを全速力で推進してまいります!

※イベントチラシです。

酪農応援だけでなく、「さっぽろまちづくりスマイル企業」としての地域貢献活動や食育啓発の紹介パネルも勢ぞろい。

Jミルクは、国産牛乳乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2026年7月下旬から、日常生活にヨーグルトを気軽にプラスする新しいライフスタイル「ちょいグルト」の提案を開始します。

「ちょいちょい、いいこと、ちょいグルト」を合言葉に、「朝に食べる健康食品」というヨーグルトの従来のイメージを、現代人の多様なライフスタイルや日常のスキマ時間にフィットする「生活適合食品」へとイメージ変革することを目指します。

ヨーグルトの喫食習慣が少ないとされる若年層をメインターゲットに、その生活スタイルも考慮しながら、オリジナルキャラクター「グルトくん」を活用し、年間を通じてTV・ウェブ・SNS・店頭で重層的にプロモーションを展開。生活の中のちょっとしたスキマに気軽にヨーグルトをとる機会・習慣の創出を図ります。

酷暑が予想される8、9月は、夏季向け訴求サブテーマとして「暑さにちょいっと、夏グルト」を設定。汗をかいて体内の水分が失われがちな季節に、こまめな水分補給とともに、乳たんぱく質による体内の「水分保持」をテーマに、暑さ対策の新習慣を提案します。(秋以降も季節やライフスタイルに合わせたサブテーマ設定を予定しています。実施時期や施策内容などは追って公表いたします。)
ヨーグルト摂取の新ライフスタイル提案企画は、ヨーグルトの需要が低迷し、ひいてはヨーグルトが最大の用途先である脱脂粉乳の過剰在庫が酪農乳業界全体の大きな課題となっていることから、健康食品におけるヨーグルトの位置付けを高め消費拡大につなげようと2025年から行っています(当初は一般社団法人日本乳業協会が実施主体、2026年からJミルクが実施主体)。

【今夏の主な実施予定施策】
■新CM配信
シンボルキャラクターである「グルトくん」が、軽快でキャッチーなダンスを披露しながら、若年層に親しみやすいトーンで、「暑さにちょいっと、夏グルト!」「体の水分保ちたい」といったメッセージを印象的に伝えます
▪配信開始日 2026年8月予定
▪配信媒体  TVCM、YouTube、TVerなど

■Webバナー配信
ビジネスパーソンなどの若年層が抱えるリアルな「夏のしんどさ」に共感するインサイトコピーを盛り込んだWebバナーを配信します
▪配信開始日 2026年8月上旬予定
▪配信媒体 Instagram

■SNS公式アカウントでのレシピ動画展開
若年層と親和性の高いInstagramやTikTokを活用し、「フローズンヨーグルト」や「ヨーグルトかき氷」といったアレンジレシピなどのコンテンツを順次配信。若年層が真似したくなるようなビジュアルとアイデアで話題化を図ります。
▪配信開始日 2026年7月下旬予定
▪配信媒体 Instagram、TikTok

■店頭販促(POP・サイネージ)展開
全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで、統一キービジュアルを用いた店頭POPの掲出や、TVCM・WebCMと連動したデジタルサイネージ動画の放映を実施。日常の購買動線において、ヨーグルトを手に取るきっかけを作り出します。
▪掲出・配信開始日 2026年8月より順次 ※企業・店舗により時期が異なります。
▪掲出・配信先 全国のスーパー、コンビニなどの店頭

■特設ページの開設
「ちょいグルト」のコンセプト概要や、ヨーグルトを食べる(飲む)べき理由が分かる「ヨーグルトのちょっといいこと!」コーナー、CMやレシピ動画の閲覧コーナーなどを集めた特設ページを開設し、キャンペーンへの理解促進を図ります。
▪公開日 2026年8月予定
▪URL https://www.j-milk.jp/choigurt

※乳たんぱく質が持つ「体内の水分保持力」について
夏の暑さ対策において、水分や塩分の補給はもちろん重要ですが、それと同時に、補給した水分を体内にしっかりと留める「保持力」が重要です。ヨーグルトには「乳たんぱく質」が含まれています。 一部の学術データによると、「乳たんぱく質」には血液量を増やして水分を体内に保持する力をサポートする働きがあるとの研究結果が報告されています。

一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、
▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、
▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、
▽国際機関との連携
などを行っています。

► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/
「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。

► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/