牛乳でスマイルプロジェクト

牛乳でスマイルプロジェクト1,087メンバー(2026年1月現在)

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一般社団法人中央酪農会議(所在地:東京都千代田区)は、「酪農応援プロジェクト」の一環として牛乳の需要と供給のギャップが高まる3月に、全国の乳業メーカー23社・団体の54商品が参加する「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンを実施します。

本キャンペーンは、参加乳業メーカーの対象商品の牛乳2本以上を購入すると四つのコースから選んだ賞品が当たるものです。また、“ミルク”の語呂にちなんだ“3月6日 午前・午後9時”の「ミルクの日のミルクの時間」を記念して、3月6日(金)20時55分からTOKYO MXで特別番組を放送。消費者の皆様に牛乳の飲用や、ソーシャルメディアでの投稿等を呼びかけます。
本キャンペーンと特別番組には、“酪農応援アンバサダー”「高嶺のなでしこ」を起用。3月7日(土)に実施する高嶺のなでしこのライブでも、「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンの広告幕の掲示等を行います。

本施策は、飼料価格高騰等による経営難などで厳しい状況に直面している酪農家の現状を広く伝えるとともに、安全・安心でおいしい牛乳の魅力を訴求し消費量拡大を図る取り組みとして行うものです。

国際情勢や円安等の影響による飼料費の高騰等で酪農経営にとって厳しい状況が続く中、生乳の生産量が増え消費が減少し、牛乳の需給ギャップが拡大する冬季から春季に牛乳消費を促進するため、「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンを実施し、特別番組を放映します。

中央酪農会議は、生乳の供給安定を図り、日本の酪農家の健全な発展と国民の健康の増進に寄与するため、これからも活動を継続してまいります。

■「牛乳を飲んで、酪農応援!」プレゼントキャンペーンについて
期間中に対象となる参加乳業メーカー23社・団体の54商品から牛乳2本以上を買って、レシートと商品の画像を専用サイトにアップロードして応募すると、抽選ですてきな賞品が当たるキャンペーンです。選べる賞品は、ヨーグルトメーカー、アイスクリームメーカー、QUOカードPay、酪農応援アンバサダー「高嶺のなでしこ」サイン入り・ミルクジャパンTシャツのいずれか。外れた方には、さらにWチャンスの抽選でネスレのポーション製品が当たります。本キャンペーンの告知では、酪農応援アンバサダーの「高嶺のなでしこ」が、ポスター・チラシ・映像に登場。キャンペーン期間中に全国の流通店舗等で掲示・配布・放映の予定です。また、告知映像は中央酪農会議の公式YouTubeチャンネルや、3月6日(金)20時55分から放送するTOKYO MX(MX1)の特別番組でも公開・放送する予定です。

<概要>

*名称:牛乳を飲んで、酪農応援!プレゼントキャンペーン
*内容:期間中に対象商品を2本以上お買い上げいただき、応募サイトにレシート・商品の画像をアップロードした方に、抽選で賞品をプレゼントするキャンペーン。
*キャンペーン期間(レシート有効期間) :2026年3月1日(日)00:00~3月31日(火)23:59
*応募締め切り:2026年3月31日(火) 23:59
*賞品:
<A賞>Toffy ヨーグルトメーカー ミルキーホワイト K-YM1:抽選で5名様
<B賞>アイスクリームメーカー ホワイト Cuisinart:抽選で5名様
<C賞>QUOカードPay(1,000円分) :抽選で50名様
<D賞>高嶺のなでしこ サイン入り ミルクジャパンTシャツ:抽選で18名様
※A~D賞のいずれか一つを選んでご応募いただきます。
<Wチャンス>ネスレ ポーション製品:抽選で50名様
※A~D賞が当たらなかった方にWチャンス
*応募サイトhttps://rakuno-ouen.jp/2026/
*事務局:
<問い合わせ先>TEL:0120-101-537 e-mail:info@rakuno-ouen.jp
<問い合わせ期間>2026年2月19日(木)~5月15日(金)平日10時~17時
*参加乳業メーカー :北海道乳業株式会社、倉島乳業株式会社、酪王協同乳業株式会社、トモヱ乳業株式会社、西武酪農乳業株式会社、森乳業株式会社、古谷乳業株式会社、協同乳業株式会社、株式会社明治、雪印メグミルク株式会社、森永乳業株式会社、小岩井乳業株式会社、いなさ酪農業協同組合、アイ・ミルク北陸株式会社、中央製乳株式会社、日本酪農協同株式会社、オハヨー乳業株式会社、広島協同乳業株式会社、チチヤス株式会社、やまぐち県酪乳業株式会社、四国乳業株式会社、熊本県酪農業協同組合連合会、南日本酪農協同株式会社
※対象商品は応募サイト(https://rakuno-ouen.jp/2026/)等で公開

■酪農応援特別番組
「5時に夢中!スピンオフ特番 『ミルクにモ~夢中!』 2026」について
冬から春にかけては、牛の乳の量が多い一方で、消費量が少なく、需給のギャップが生まれやすい状況にあります。この3月に、より多くの皆様に牛乳を飲んでいただく機会として、中央酪農会議では2024年に「ミルクの日のミルクの時間」(一般社団法人 日本記念日協会公認)を制定。“ミルク”の語呂にちなんだ“3月6日 午前・午後9時”に、牛乳での乾杯とソーシャルメディアでの投稿を呼びかけています。
今年も「ミルクの日のミルクの時間」を記念して、3月6日(金)の20時55分~21時25分に、TOKYO MX(MX1)で特別番組の放送を行います。酪農応援アンバサダーの「高嶺のなでしこ」メンバーが出演し、夜の9時から視聴者と一緒にミルクで乾杯。その後は牛乳を使った手軽な料理を、クッキングシーンとともに紹介します。ミルクを片手にぜひご覧ください。

<概要>

*名称:5時に夢中!スピンオフ特番「ミルクにモ~夢中!」2026
*放送日時:2026年3月6日(金)20:55~21:25
※3月6日9時の「ミルクの日のミルクの時間」を記念して放送
*出演 :高嶺のなでしこ (酪農応援アンバサダー) 、大島由香里(アナウンサー・「5時に夢中!」MC)、松岡ゆり子(料理研究家)
*放送・配信方法
・TOKYO MX MX1(地上波)で生放送
・Rチャンネルで同時配信
・TVerで無料見逃し配信(後日、6カ月間限定配信)
・TOKYO MX公式YouTubeで無料見逃し配信(後日、1年間限定配信)
*内容(予定)
・「ミルクの日のミルクの時間」(3月6日9時)を記念したミルクでの乾杯と、ソーシャルメディアへの投稿の呼びかけ
・ 「高嶺のなでしこ」メンバーの牛乳・乳製品を使用したクッキングシーンの紹介
・視聴者からの投稿の紹介
※3月6日(金)17:00~18:00にTOKYO MX MX1 (地上波)で放送する「5時に夢中!」でも、「高嶺のなでしこ」メンバーを起用した告知VTRの紹介を予定。

■「ミルクの日のミルクの時間」X 投稿キャンペーンについて
“3月6日 午前・午後9時”「ミルクの日のミルクの時間」(日本記念日協会公認)を記念して、2026年3月6日(金)から15日(日)までの間に、牛乳・乳製品の画像をXで投稿した方に、「高嶺のなでしこ」のサイン入りグッズを抽選でプレゼントします。ぜひ、牛乳での乾杯と、Xへの投稿にご参加ください。

<概要>

*名称:「ミルクの日のミルクの時間」X投稿キャンペーン
*内容:期間中に牛乳・乳製品の画像をXで投稿した方に、抽選で賞品をプレゼントするキャンペーン。
*キャンペーン期間(投稿期間) :2026年3月6日(金)00:00~3月15日(日) 23:59
*賞品:高嶺のなでしこサイン入りミルクジャパングッズ:抽選で9名様
*応募方法
①Xでアカウント@rakunou_projectをフォロー
②キャンペーン期間に牛乳・乳製品の画像を投稿
③投稿には@rakunou_projectと「#ミルクの日のミルクの時間」を記載
※上記の①②③の三つの条件をあわせた投稿を、抽選対象とします。
※ぜひ、酪農家へのメッセージも、投稿にあわせて記載してお寄せください。
*番組での投稿紹介
「#ミルクに夢中」と記載していただいたXの投稿については、その中から一部を、3月6日(金)20:55~21:25放送のTOKYO MX(MX1)「5時に夢中!スピンオフ特番 『ミルクにモ~夢中!』 2026」でご紹介させていただきます。
※番組でご紹介させていただくのは、上記①②③以外の投稿も対象となります。

■「高嶺のなでしこ」のコメント(キャプテン 籾山ひめり)
高嶺のなでしこが、今年も酪農アンバサダーをさせていただけることになり、とても嬉しいです!
私達は2023年から酪農アンバサダーとして活動させていただいて、今まで牧場を訪問し、酪農家の皆さんの取組みを学ばせていただきました。
今年は、なんとキャンペーンのポスター・チラシ・映像への出演や、TOKYO MXの特別番組での料理の撮影にも参加させていただきました!
ここまでの活動を通して、牛乳を使った新しい美味しいレシピや素敵なアイデアを学ばせていただいたので、その魅力をもっと多くの方に広めていきたいと思っています!
店頭や番組でご覧になった皆さんに、ぜひ牛乳や乳製品を手に取っていただけると嬉しいです。これからも、牛乳や乳製品の魅力を皆さんにお伝えし、酪農家のみなさんのお力になることが出来るように、精一杯酪農応援アンバサダーとして頑張っていきます。

■高嶺のなでしこについて
2022年8月結成。サウンドプロデュースは、ニコニコ動画やYouTubeなどの動画投稿サイトを中心に活動する、関連動画総再生回数25億回を超えるクリエイターユニット・HoneyWorksが担当。高嶺の花のように多くの人から憧れられ手に入れることのできない、そして大和撫子のように日本女性の清楚な美しさとかわいらしさを持った、誇り高きアイドルグループを目指す。2024年2月にシングル「美しく生きろ / 恋を知った世界」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たした。2025年9月に千葉・幕張イベントホールでワンマンライブを開催。2025年12月に1stアルバム「見上げるたびに、恋をする。」をリリースした。2026年2月より全国そしてアジアをまわる「高嶺のなでしこ Live Tour – Bouquet of 9 Flowers –」を開催中。
オフィシャルサイト:https://takanenonadeshiko.jp/
オフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/channel/UCoR4zZDvWvUIqgEWz4HS-sA
オフィシャルX:https://x.com/takanenofficial
オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/takanenofficial/reels/
オフィシャルTikTok:https://www.tiktok.com/@takanenofficial

■HoneyWorks(ハニーワークス)について
HoneyWorks(通称:ハニワ)は、ニコニコ動画、YouTubeなどの動画投稿サイトを中心に活動する、関連動画総再生回数25億回を超えるクリエイターユニット。音楽性は「キュンキュン系」「青春系」と呼ばれるポジティブ系ロックを主体とする。楽曲を元にしたシリーズプロジェクト「告白実行委員会」では様々なキャラクターたちが物語を展開し、小説・コミック・テレビアニメ・劇場映画などのメディアミックスも幅広く行っている。HoneyWorks原案小説は、累計300万部を突破するベストセラー。CHiCOをボーカルに迎えたユニット「CHiCO with HoneyWorks」では、「アオハライド」「まじっく快斗」「銀魂」「恋は雨上がりのように」「ハイキュー!!」など、大人気テレビアニメのテーマソングを担当。
 「告白実行委員会」シリーズから「LIP×LIP(勇次郎・愛蔵/CV:内山昂輝・島﨑信長)」、「mona(CV:夏川椎菜)」、「Full Throttle4(YUI・RIO・MEGU・DAI/CV:斉藤壮馬・内田雄馬・柿原徹也・増田俊樹)」などのアイドルキャラクターたちも登場し、ますます活動の幅を広げている。
楽曲「可愛くてごめん」はSNSなどで若者を中心に流行し、「Top UGC Music (2022) グランプリ」と、「2024年 JASRAC賞 銀賞」を受賞している。

■一般社団法人 中央酪農会議について
中央酪農会議は昭和37年8月、農林省事務次官通達に基づき酪農関係の全国機関によって設立された酪農指導団体で、昭和41年の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(不足払い法)の発足に伴い、同法に基づき設立された指定生乳生産者団体(現在は畜産経営の安定に関する法律に基づく指定生乳生産者団体)と酪農関係全国機関(全中、全農、全酪連、全開連、農中、全共連)によって構成されています。
平成25年4月1日より、従来の民法第34条による公益法人から一般社団法人へ移行し、「この法人は、生乳生産者の協同組織による生乳受託販売の推進並びに生乳の供給の安定、流通の合理化及び品質の改善を図り我が国酪農の健全な発展及び国民の健康の増進に寄与することを目的とする」と定款を定めています。
・中央酪農会議 ウェブサイト:https://www.dairy.co.jp
・中央酪農会議YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCL88FBdji8MT-PSdZCv5ing
・MILK JAPAN(ミルクジャパン)公式 Xアカウント: https://x.com/milk_japan2021
・MILK JAPAN(ミルクジャパン)公式 Instagramアカウント:
https://www.instagram.com/todays_milkop/

<問い合わせ先(広報事務局)>
担当:雷(らい) 電話:070-5084-1279 e-mail:reina.rai@dentsuprc.co.jp
担当:武藤(むとう) 電話:070-3154-7231 e-mail:eri.muto@dentsuprc.co.jp

全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)と株式会社伊藤園、株式会社不二家、山崎製パン株式会社、武内製薬株式会社、株式会社富澤商店、タカラ食品工業株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、協同乳業株式会社、全国農協食品株式会社は、「ニッポンエールプロジェクト協議会」第7弾のテーマを「北海道酪農応援」とし16商品を共同開発しました。商品は順次各メーカー・販売先より発売します。

「ニッポンエールプロジェクト」は、JA全農とメーカーおよび販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーン等を展開し、商品を通じて産地を応援していく活動です。令和5年1月に、ニッポンエールプロジェクトの主旨に賛同いただける企業が集い、同じテーマで商品を開発・販売するニッポンエールプロジェクト協議会を設立しました。

ニッポンエールプロジェクト協議会の第7弾は、「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマとし、各メーカーが北海道産の牛乳・乳製品を使用した商品を開発しました。

乳牛は生き物であり、子牛を出産することでお乳を出す事ができます。それには3年の歳月がかかるとともに、子牛を産んでからは毎日搾乳(乳しぼり)を行う必要があり、生産される生乳は急に増減させることができません。

一方で牛乳・乳製品の需要は季節による変動があることに加え、年々減少傾向にあり、生乳の需給調整はますます難しくなってきています。こうした状況を受け、ニッポンエールプロジェクト協議会では、生乳の生産量日本一かつ全国の生乳需給調整において大切な役割を担う北海道酪農を、牛乳・乳製品の消費拡大により応援することを目指し第7弾のテーマとしました。本プロジェクトでは、販売先の皆様のご協力のもと、各メーカーが開発した牛乳・乳製品を使用した商品を通じて、北海道の酪農家を応援します。

JA全農は、今後もニッポンエールプロジェクト協議会を通じて、産地応援に協力いただけるメーカーおよび販売先とともに、国産農畜産物の消費拡大や生産振興に取り組んでいきます。

【商品一覧】

ニッポンエールプロジェクト協議会の第7弾「北海道酪農応援」商品一覧

【ニッポンエールプロジェクト協議会 第7弾「北海道酪農応援」特設ホームページ】
https://www.zennoh.or.jp/nippon-yell/project/hokkaido_rakunou_ouen/

【お問い合わせ先】
JA全農 営業開発部 MD企画課 戸川、天野
TEL: 03-5577-7243

Jミルクは、酪農乳業関係者が一体となって国産牛乳乳製品の需要拡大を目指す「牛乳でスマイルプロジェクト」の活動の一環として、全国各地の牛乳が持つ「個性」や「魅力」を紹介する新たなWebコンテンツ「ニッポンミルクガイド」を制作し、本日、専用サイトで公開しました。

全国の多様な牛乳が探せる「全国牛乳マップ」では、各地の乳業メーカーによる「おいしさ」や「安全・安心」への取り組み、殺菌などの製法技術、商品名に込められた思い、さらには原料生産者である酪農家の工夫など、さまざまな背景を有する個別銘柄を紹介します。

牛乳には、広域的に販売され全国的に名前が通った商品から、学校給食などを通じて「地元の定番」として長年愛され続ける商品まで、多様な個性があります。そんな個性を背景に、お客様との関係性の中で育まれてきたエピソードなども含めて知ることで、普段、なにげなく飲んでいる牛乳の知られざる価値への気付きや、旅先などで新たな牛乳と出会うきっかけづくりとなることを期待して開発しました。

「ニッポンミルクガイド」は多言語対応もしており、訪日外国人客に対しても“ニッポン”のどこでも訪れた地域で手に入る国産牛乳の特色ある魅力を伝えることで、国産牛乳の需要拡大を図ることも目的としています。

ニッポンミルクガイド 概要

・サイト名 ニッポンミルクガイド
・URL   https://milk-guide.jp/
・公開日  2026年2月12日 (木)

(主要コンテンツ)

全国牛乳マップ (Japan Milk Map)

全国牛乳マップ (Japan Milk Map)

全国各地にある個性豊かな牛乳を「みつける」
牛乳マップは、全国各地の牛乳銘柄を日本地図から探せるコンテンツです。普段なかなか出会えない、知られざる牛乳銘柄にも目を向けられる構成としています。
※本サイト公開の開始時(2月12日段階)に掲載されている牛乳は約100商品です。今後、乳業メーカー各社の協力のもと、随時追加予定です。

牛乳診断 (Find Your Milk)

牛乳診断 (Find Your Milk)

アンケート形式で自分好みの牛乳を「えらぶ」
牛乳診断は、牛乳の味わい、飲み方、使い方、パッケージデザインの好みなど、いくつかの質問に答えることで、今の気分に合いそうな牛乳銘柄を提案するコンテンツです。個別の牛乳を評価するものではなく、自身の「選ぶ視点」を整理するツールとして設計しており、回答するたびに診断結果が変わることで、さまざまな牛乳との出会いを提供します。

牛乳トピックス (Milk Topics)

牛乳トピックス (Milk Topics)

生産現場の工夫や牛乳の楽しみ方を「しる」
牛乳トピックスは、牛乳に関するさまざまな情報を記事コンテンツとして紹介するコーナーです。“地域の生産現場から”“わたしと牛乳”“最高の一杯を楽しむ”“コラム「ミルクはともだち」”の四つのカテゴリーで構成し、牛乳の生産に関わる方々の視点、牛乳に関する話題、牛乳の楽しみ方など多様な切り口で牛乳の魅力を伝えます。

牛乳の基礎知識 (Milk Information)

牛乳の基礎知識 (Milk Information)

牛乳ができるまでの違いを基礎から「しる」
牛乳の基礎知識は、乳牛の品種や飼育方法、飼料、製造工程、殺菌方法など、牛乳がどのようにつくられているのかを解説するコンテンツです。牛乳の味わいや特徴に違いが生まれる背景を知ることで、日常のさまざまな場面で使われている牛乳を、より深く理解するための基礎情報を提供します。

一般社団法人Jミルクについて
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/

「牛乳でスマイルプロジェクト」について
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/

活動名:
牛乳・乳製品の消費拡大をテーマに、オリジナルポスターを事務所に掲示。社員で牛乳の会を結成!

活動内容:
オーレンスグループ各社では、人々の健康と、生乳生産基盤の維持に貢献するため、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた取り組みを行っています。
消費拡大のオリジナルポスターを作成し、職員だけではなく事務所を訪れるお客様にも御覧いただけるよう、目に留まりやすい場所に掲示しています。
また、事務所内の冷蔵庫に牛乳を常備し、社員が自由に牛乳を飲める「牛乳の会」を作り牛乳消費に貢献しています。

消費拡大のオリジナルポスターを作成し、職員だけではなく事務所を訪れるお客様にも御覧いただけるよう、目に留まりやすい場所に掲示

開催場所:
株式会社オーレンス各事務所(札幌市、帯広市、別海町)

開催日・開催期間:
2026年2月6日(金)~

主催:
株式会社オーレンス

詳しくはこちら:
https://www.aurens.or.jp/csr/

フードバンクにLL牛乳を無償提供し、栄養バランスが取れた食生活を支援します。

【実施場所】
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

【実施期間】
2026年1月~2026年2月

【主催・共催】
主催:一般社団法人中央酪農会議
共催:九州生乳販売農業協同組合連合会


Jミルクは、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2026年2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を行っていきます。

「ヨルグルト」と銘打ち、オリジナルキャラクター「グルトくん」が登場する新Web CMを配信するほか、全国のスーパーマーケット店頭や牛乳販売店などで、「夜のヨーグルト」を訴求・おすすめするPOP展開、デジタルサイネージ放映などを順次実施します

ヨルグルト 店頭販促物のイメージ

(店頭販促物のイメージ)

ヨーグルトは朝食のイメージが強い食品ですが、実は夜に食べても(飲んでも)多くのメリットがあります。腸には「ゴールデンタイム」といわれる時間帯 ※ があり、栄養吸収や細胞の修復などが活発に行われます。その「腸のゴールデンタイム」に合わせてヨーグルトを摂取することで、さまざまなメリットがあることを知っていただくため、「ヨルグルト」というロゴとキャッチコピーを掲げ、新たな健康習慣の提案を行っていきます。

「ヨルグルト」企画は、2025年から一般社団法人日本乳業協会が実施してきた「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーンの第3弾でもあり、同キャンペーンをJミルクが引き継ぐ形で実施します。同キャンペーンは、ヨーグルトの需要が低迷し、ひいてはヨーグルトが最大の用途先である脱脂粉乳の過剰在庫が業界全体の大きな課題となっていることから、健康食品におけるヨーグルトの位置付けを高め消費拡大につなげようと始めました。今回の企画を通じて、現代人のライフスタイルに対応した「夜のヨーグルト」習慣の普及を図り、ヨーグルトの継続的な消費拡大につなげていきます。

主な実施予定施策

新Web CM配信
企画のシンボルキャラクターである「グルトくん」が、チルなヒップホップ調の楽曲に合わせてゆるやかにダンスを披露。「夜に食べるといいこといっぱい!」「夜は腸のゴールデンタイム」というメッセージとともに、夜のヨーグルト習慣を印象的に訴求します。

Webバナー配信
購買データを活用し、健康や栄養・体調管理に関心が高い層などに向けて、Webバナー広告を配信。「だって夜は、腸のゴールデンタイムだから!」などのメッセージで認知を促進し、特設サイトや店頭への誘導を図ります。

店頭POP・デジタルサイネージの展開
全国のスーパーの売場や牛乳販売店などで、「夜は腸のゴールデンタイム!」などをキーメッセージとした店頭POPおよびデジタルサイネージなどを展開します。青を基調とした「夜」をイメージさせるデザインを採用し、売場での視認性を高めながら、購買を後押しします 。

特設ページの開設
「ヨルグルト」企画の概要や、夜にヨーグルトを食べる(飲む)メリットが分かる「こんなときにヨルグルト」コーナー、Web CM動画閲覧コーナーなどを集めた特設ページを開設し、「ヨルグルト」キャンペーンへの理解促進を図ります。

※ 腸の「ゴールデンタイム」について
夜間は腸の活動が高まり、栄養吸収や細胞の修復が行われやすく、午後10時ごろから午前2時ごろまでの時間帯は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれることがあります。夕食時や就寝2~3時間前にヨーグルトを摂取することで、効率的な栄養補給や身体のコンディション維持のサポートが期待されます。
一方、近年、食事時間の不規則化や朝食欠食率の増加などを背景に、栄養バランスの乱れが課題と指摘されています。
そこで、本企画では、時間帯を問わず手軽に栄養を補給できるヨーグルトの特性を再評価し、ヨーグルトは「朝に食べるもの」という従来のイメージにとらわれない「夜(夕食時・夕食後)」の喫食シーンを提案します。

一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/

「私らしくヨーグルト新発見」キャンペーン
ヨーグルトの消費拡大を目的に、2025年1月に一般社団法人日本乳業協会が乳業メーカーを中心としたキャンペーンとして開始。2026年1月からは生産者・乳業者・牛乳販売店などの酪農乳業関係者が一体となって推進するキャンペーンとしてJミルクが事業を引き継いで実施しています。

「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/

「商標使用に関して」
本「ヨルグルト」キャンペーンは、株式会社カネカの登録商標「夜グルト」の使用許諾を受けて実施しています。

平素より、牛乳へのご理解とご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

年末年始は、冬休みによる学校給食の休止や一部スーパー等の休業により、牛乳の消費量が極めて低水準となり、生乳の需要と供給のバランスが崩れ、酪農家が乳牛から搾った生乳が乳製品工場で受け入れ可能量を超えてしまい、工場で処理できなくなることも懸念されました。

しかし、消費者の皆さまが牛乳を飲んでいただき、関係者の皆さまに牛乳の消費拡大活動に取り組んでいただいたおかげで、大きな混乱もなく乗り越えることができました。

心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、これから春休みや大型連休に向けては、生乳生産量の増加と学校給食の休止等により、再び需要と供給のバランスが崩れることが見込まれます。

今後とも、牛乳・乳製品をご愛用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

消費者・関係者の皆さまへ 年末年始の牛乳消費と取り組みへの御礼

詳しくはこちら:この年末年始、牛乳の売れ行きが大健闘!

「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト
https://smile.j-milk.jp/

全国農業協同組合連合会(全農)は1月6日、新年賀詞交歓会を開催しました。会場には全農の取引先関係者約800名が参加し、折原会長からの挨拶に続いて、八木岡副会長の発声のもと「牛乳」で乾杯をしました。

八木岡副会長は、牛乳の消費が減少する年末年始について触れ、「国を挙げて牛乳の消費拡大に動いており、ぜひご協力を」と呼びかけました。

詳しくはこちら:
JA全農ウィークリー
JA全農トピックス【公式】X

子ども食堂、フードバンクにLL牛乳等を無償提供することで、栄養バランスが取れた食生活を支援します。

開催場所:関東、東北地域における子ども食堂、フードバンクへの無償提供

開催期間:1月での配送を予定

主催:関東生乳販連

【防衛省・自衛隊公式Xアカウント(令和7年12月26日)」より抜粋】

自衛官として能力を最大限発揮するには「健康なカラダ」が何よりも大事です💪
自衛官はほぼ毎日牛乳🥛を飲んでおり、その量は一般の消費量の2倍以上にもなります!
牛乳をいっぱい飲んで、来年も元気で、健康で過ごしましょう!

出典:「防衛省・自衛隊公式Xアカウント」より加工(抜粋)して作成

画像出典:防衛省・自衛隊公式Xアカウントより加工して作成