「牛乳で皆さんの健康を、プリンで皆さんの食卓に笑顔を」をスローガンに掲げる広島協同乳業株式会社は、2026 年4月中旬より学校給食用牛乳「ヒロキョー牛乳 200ml」の新パッケージ『学べてワクワクする給食牛乳デザイン(全12種)』の供給を開始いたします。また一部広島市内量販店でも販売を予定しています。
本デザインは、牛乳の栄養・酪農・地域・食育を楽しく学べる体験型パッケージとして開発しました。
新デザインは 5 つのポイントがございます!
① 広島県学校栄養士協議会による監修
広島県学校栄養士協議会(会長:廿日市市立吉和小学校 大田栄養教諭)にご監修いただき、牛乳に豊富に含まれる栄養素であるカルシウムについて、子どもたちにも理解しやすいよう、わかりやすく 5 種類にまとめていただきました。
② ミルクマイスター高砂さんによる 学べる楽しい♪デザイン
今までに飲んだ牛乳は600種類以上。牛乳アニメや牛乳ソングなど、さまざまなクリエイティブなアプローチで牛乳の魅力を発信し続けている、“世界一牛乳好きなグラフィックデザイナー”こと「ミルクマイスター高砂」さんに、本パッケージの10種類のデザインを手がけていただきました。
③ 県内市町のご当地キャラクターも掲載
各市町の魅力を発信するご当地キャラクターたちがパッケージを彩り、見た目にもかわいらしく、手に取るたびに楽しい気持ちになれるデザインに仕上がりました。
④ 中国新聞掲載の「かなしきデブ猫ちゃん」を 2 デザイン掲載
ヒロキョー牛乳のために、かなしきデブ猫ちゃん(作家・早見和真さん原作)の作画かのうかりんさんに特別にイラストを描き下ろしていただきました。パッケージには、主人公マルがヒロキョー牛乳を手にやさしく語り掛けるような姿と、野球バットを手に牛乳パワーでスイングする姿が2種類描かれています。
⑤ J ミルクが取り組む「土日ミルク」ロゴを掲載
生乳生産者、乳業者および牛乳販売業者で構成される業界団体である J ミルクが、国産牛乳乳製品の需要拡大を酪農乳業関係者が一丸で進める「牛乳でスマイルプロジェクト※」の一環として推進している取り組みである「土日ミルク ~給食のない休日はおうちで牛乳を飲もう~」のロゴを、本パッケージの4 種類のデザインに掲載いたしました。
主催:広島協同乳業株式会社
詳しくはこちら:広協ニュース(2026年4月7日)
一般社団法人Jミルクは2026年3月24日(火)、「2025年度 牛乳でスマイルプロジェクト 優良事例報告会」を開催しました。本イベントでは、全国1,121に広がる「牛乳でスマイルプロジェクト」登録メンバーの取り組みから、優良事例26件を選出し、さらにその中から特に優れた7件を表彰しました。当日は、酪農家、乳業メーカー、酪農・乳業関係団体、教育機関、NPO、学生など多様な関係者が参加し、牛乳の魅力を広げるための実践事例や想いが共有されました。
■ 点から線へ、そして面へと広がる「牛乳でスマイルプロジェクト」
開会の挨拶では、Jミルク会長の大貫 陽一が登壇し、「牛乳の需給課題は依然として厳しい状況にありますが、全国で生まれた一つ一つの取り組みが、点から線へ、そして面へと広がっています」と述べ、活動の積み重ねが酪農乳業を支える重要な力になっていることを強調しました。

■ 1,121メンバーの活動から見えた成果と動向「牛乳でスマイルプロジェクト」の進捗を共有
続いて、Jミルク事務局より、今年度の活動進捗を報告しました。「牛乳でスマイルプロジェクト」では、登録メンバー数が1,121に達し、同プロジェクトのポータルサイト上にはイベント開催情報など約230件を掲載。PR動画は累計100万回を超える再生数を記録し、さらに、SNS発信の強化に加え、AIチャット機能やマッチング機能を拡充するなど、情報プラットフォームの整備が進展。全国各地の取り組みを可視化する基盤が、より一層強化されていることを発表しました。
■ 多様な取り組みが集結─全国26の優良事例を紹介
今年度の優良事例は、以下の7つのカテゴリに分けて選定されました。
① 需給状況に応じたタイムリーな需要喚起(需給課題への対応)
② 地域特性をいかした体験価値の提供(リアルイベント・交流活動)
③ デジタル・コンテンツを活用した次世代(若年層)へのアプローチ
④「異業種連携」による新たな接点と価値の創出
⑤ 牛乳料理の魅力発信を通じた消費シーンの拡大
⑥ 牛乳×スポーツによる健康価値と酪農理解の促進
⑦ 消費者・関係者等を巻き込む共創型の消費拡大や普及活動
優良事例の紹介パートでは、Jミルクより牛乳でスマイルプロジェクトのポータルサイトに掲載されている情報の中から7つのカテゴリでピックアップした26の事例について説明。銭湯での飲み比べイベント、冬場の需要喚起キャンペーン、大学生が考案した牛乳レシピ、スポーツ観戦と組み合わせたPR、デジタル時代に合わせた動画・WEBメディア活用、SNSキャンペーン、牛乳パックを使ったトレカ企画など、地域・生活・文化・エンタメを横断した多様な取り組みが全国で展開されたことをご紹介しました。
どの事例も新規性・普及性・独創性・継続性・汎用性・発展性のいずれかの観点から評価された点もお伝えしました。

■ 7つの受彰者を発表、審査のポイントを講評
続いて、本年度の受彰事業7件が発表されました。今年度は全国26の優良事例の中から、特に新規性・普及性・独創性・継続性・汎用性・発展性への寄与が高いと評価された取り組みが選ばれました。発表後には、Jミルクの渡辺専務理事が登壇し、審査についての講評コメントを行いました。
以下、受彰した7つの事例と講評の要点です。
大臣や政府等による消費喚起呼びかけ(消費拡大に関わった皆さま)
年末年始の需給緩和を官民連携で回避し、全国で消費拡大を実現した点が高く評価された。
「湯上り牛乳未来会議」トークイベント+ミルクテイスティング(小杉湯となり)
銭湯文化を現代的に再構築し、飲み比べ体験で牛乳理解を促した再現性の高い取り組み。
『ミルクとウシと酪農のWebメディア「milushi みるし」』(森永乳業株式会社)
多様な書き手と参加型施策で酪農をわかりやすく発信した、新規性と発展性を評価。
「ゴクッとモーニング!ミルクプロジェクト」(九州生乳販売農業協同組合連合会)
駅前配布で朝食の重要性を訴求。JRと連携した公共性と行動変容の効果が高評価。
大学生が考えた牛乳を使用した料理を「サンテレビ・兵庫県広報番組『ひょうご発信!』」での放映や兵庫県広報誌で紹介(甲南女子大学)
学生の自由な発想と多媒体での発信が家庭への浸透力を高め牛乳の活用促進に寄与する「普及性」を評価。
牛乳でスマイル in マツダスタジアム2025(広島県酪農業協同組合、広島県牛乳普及協会)
プロ野球のゲーム前イベントで牛乳をPRする取り組みで継続性と発展性を評価。
「ご当地牛乳トレカ」(ご当地牛乳トレカプロジェクト)
「集める」付加価値を生み出した「新規性」と、子供やコレクター層に購入動機を作る「継続性」を評価。
■ 優秀事例賞の受彰者が語った実践の工夫と現場の手応え
表彰後は、受彰者より取り組み内容のプレゼンテーションが行われました。
● 「湯上り牛乳未来会議」トークイベント+ミルクテイスティング(小杉湯となり)
小杉湯となりからは、大学生の提案をきっかけに企画が実現した「湯上り牛乳未来会議」について紹介がありました。高円寺にある「ミルク風呂」で有名な銭湯・小杉湯、その隣にあるシェアスペース「小杉湯となり」にて、「牛乳の未来について語ろう」をテーマにトークショーとミルクテイスティングの二本立てでイベントを開催。脂肪分などが異なる4種類の牛乳等を飲み比べる体験を通じて、参加者が味の違いを自ら発見できる仕掛けを取り入れました。参加者からは「初めて自分の好みの牛乳を発見した」「次に買う時は“種類別”を見てみようと思う」といった声が寄せられ、「種類別表示に興味を持つ参加者が9割以上にのぼった」との結果も共有され、体験を通じて選ぶ意識を育てる取り組みとして高く評価されたとの発表がありました。

● 『ミルクとウシと酪農のWebメディア「milushi みるし」』(森永乳業株式会社)
森永乳業株式会社より、酪農・乳業と生活者の距離を縮めることを目的に立ち上げたWebメディア「milushi」について発表がありました。2025年9月の開設以降、「情報を伝える」だけでなく、「ちょっと気になる」「なんだか面白そう」と感じてもらえる“小さなきっかけ”を大切にした編集方針で運営している点が紹介されました。ミルクサプライチェーンの話題と軽い読み物を組み合わせた構成や、日常生活の中で自然と触れられる設計、読者参加型企画による関心喚起など、生活者目線の工夫を重ねていることが説明されました。今回の表彰については、サプライチェーン全体を扱いながら生活者が無理なく関われる設計や、参加型企画による関心の広がりが評価されたものと受け止めているとし、社内外の関係者や読者とともに築いてきたメディアである点が強調されました。

● 「ゴクッとモーニング!ミルクプロジェクト」(九州生乳販売農業協同組合連合会)
九州生乳販売農業協同組合連合会より、朝食欠食率が高く、牛乳消費量も低いという九州地域の特性を踏まえて実施した「ゴクッとモーニングミルクプロジェクト」について発表がありました。データを背景に、朝食の重要性や朝に牛乳を飲むメリットを伝えることを目的とし、各県のJR主要駅で牛乳と相性の良い食品を組み合わせたサンプリングを実施。あわせてSNSキャンペーンも展開した取り組みが紹介されました。サンプリングは6,500セットを配布し、656名がアンケートに回答。事前調査では「朝に牛乳を飲む」と回答した人が6割だったのに対し、実施後は9割以上が「朝食時に牛乳を飲みたい」と回答するなど、短期間で大きな行動変容が確認できたと報告されました。また、QR付きチラシやスタッフによる声かけを通じて効果測定を徹底した点にも触れ、今後の牛乳消費拡大施策に活かせる示唆が得られた取り組みとして紹介されました。

● 大学生が考えた牛乳を使用した料理を「サンテレビ・兵庫県広報番組『ひょうご発信!』」での放映や兵庫県広報誌で紹介(甲南女子大学)
甲南女子大学より、学生が考案した牛乳を使った料理の提案と情報発信について発表がありました。本取り組みは、2025年度に兵庫県農林水産部畜産課と連携し、学生が考案した牛乳レシピをサンテレビの兵庫県広報番組「ひょうご発信!」で放映するとともに、兵庫県広報誌でも紹介したものです。クラムチャウダーやじゃがいものポタージュ、スムージーなど、牛乳を主役に据えたメニューを中心に、簡単・時短で調理できる工夫を盛り込み、料理初心者でも取り組みやすい点が紹介されました。取材スタッフからも「自宅で作ってみたい」「牛乳が多く使われていて良い」といった反応があったことが共有されました。また、テレビ放映に加え、広報誌やSNS、大学公式のクックパッドやInstagramを通じて継続的に情報発信を行い、牛乳の新たな活用方法を生活者に伝える工夫についても報告がありました。家庭での牛乳利用を後押しする取 り組みとして、消費拡大への貢献が期待される事例として紹介されました。

● 牛乳でスマイル in マツダスタジアム2025(広島県酪農業協同組合、広島県牛乳普及協会)
広島県酪農業協同組合・広島県牛乳普及協会より、地域に根ざした啓発活動として、3年間継続して取り組んできた「牛乳でスマイルプロジェクト in 広島」について発表があり、広島県内の酪農家と共に、“広島だからこそできる発信”を重視し、牛乳を通じた笑顔の輪を広げてきた経緯が紹介されました。中でも、夏休み期間の学校給食休止に合わせて実施したマツダスタジアムでのステージ企画を起点に、子どもたちが多く集まる場で牛乳飲用を呼びかけた取り組みが、県内各地へと広がっていった点が報告されました。キャラクターやダンス、牛乳ソングを活用した啓発は年々定着し、新キャラクターの登場を経て、地域に根づいた活動へと発展していることが共有されました。 また、スタジアムでの取り組みをきっかけに、学校や地域施設、高齢者施設などへも活動が波及し、牛乳を応援する輪が自然と広がっていることや、職員による牛乳Tシャツの着用、集乳車やFMラジオを活用した情報発信など、広島ならではの工夫についても紹介されました。今後は、女子野球チームとの連携など新たな展開を予定しており、引き続き“牛乳×地域”で笑顔を広げていきたいとの考えが示されました。

「牛乳でスマイルプロジェクトinマツダスタジアム」の取り組みの詳細はこちら
● 「ご当地牛乳トレカ」(ご当地牛乳トレカプロジェクト)
ご当地牛乳トレカプロジェクトより、牛乳パックを“遊べるメディア”として活用する新たな取り組みについて発表がありました。牛乳が多くの家庭で日常的に消費され、冷蔵庫内で高い接触頻度を持つ存在である点に着目し、牛乳パックの広告欄にトレーディングカードの要素を組み合わせた企画として展開していることが紹介されました。本プロジェクトは、特定の企業に限定せず、全国の乳業メーカーが参加できるオープンな仕組みとして設計されており、現在は20社以上が参画。カードを集めるだけでなく、トランプのように遊べるルールを取り入れることで、家族や友人同士で楽しめる体験を創出している点が共有されました。また、SNS上では「見つけた」という投稿が自然に広がり、販売店やメーカーへの問い合わせにつながるなど、生活者との接点づくりにも効果を発揮していることが報告されました。参加メーカー同士の交流が生まれるなど、共創型プロジェクトとしての広がりも見られ、地域の牛乳への関心を高める取り組みとして紹介されました。

■ 今後も広がる牛乳でスマイルプロジェクト
最後に司会から、優良事例発表のお礼と、更なる「牛乳でスマイルプロジェクト」の今後の発展と広がりへの期待をお伝えして「2025年度 牛乳でスマイルプロジェクト 優良事例報告会」は幕を閉じました。
【牛乳でスマイルプロジェクトとは】
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクト。酪農乳業関係者ほか、さまざまな業種の企業、団体、自治体などが共通ロゴマークを使い、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組んでいます。
■ 参考: 2025年度 「牛乳でスマイルプロジェクト」優良事例一覧

よつ葉乳業株式会社は、海外市場における商品ラインアップ拡充に向けて、2026年4月に台湾向け「特選北海道十勝よつ葉牛乳」にキャップ付き容器を新発売し、同年5月にはシンガポール向け「北海道のむヨーグルト バターミルク」を新発売、同年6月にはシンガポール向け「特選北海道十勝 よつ葉牛乳」シリーズに「特選北海道十勝 よつ葉4.0牛乳」を追加するとともに、既存2品のパッケージデザインをリニューアルいたします。

特選北海道十勝よつ葉牛乳(台湾向け)
台湾向け「よつ葉牛乳」に、キャップ付き容器が新登場。開けやすく注ぎやすい、使いやすさに配慮した容器です。また「よつ葉牛乳」の台湾での販売10周年を記念し、記念ロゴ付きのパッケージとしました。
発売日:2026年4月予定

北海道のむヨーグルト バターミルク(シンガポール向け)
シンガポールへ輸出している「北海道のむヨーグルト やさしい甘さ」に加えて、「バターミルク」フレーバーが新登場。豊かな風味と、ひと口ごとに広がるミルクのコク・余韻をお楽しみいただけます。
発売日:2026年5月予定

特選北海道十勝よつ葉牛乳シリーズ(シンガポール向け)
「特選北海道十勝 よつ葉4.0牛乳」「特選北海道十勝 よつ葉牛乳」「特選北海道十勝 よつ葉低脂肪牛乳」
シンガポール向け「よつ葉牛乳」シリーズに、「よつ葉4.0牛乳」が新登場。濃厚なおいしさをお届けします。また既存の牛乳2品目について、北海道十勝の豊かな味わいをお届けする商品としてより伝わりやすいデザインへリニューアルします。
発売日:2026年6月予定
詳細はこちら:2026年春季 新商品・リニューアル商品発売のお知らせ(よつ葉乳業株式会社ニュースリリース 2026/03/24)
メンバー名:よつ葉乳業株式会社
よつ葉乳業株式会社は、高品質な北海道産生乳のおいしさ・魅力をお客様にお伝えするため、2026年4月20日(月)に直営店「よつ葉ミルクスポット」を札幌にオープンいたします。
本店舗は、北海道酪農とお客様の接点と位置づけ、商品を通じて北海道産生乳の良さを実感していただくことで、牛乳の消費拡大につなげていくことを目的としています。
北海道らしさが感じられるナチュラルな雰囲気の店舗に気軽に立ち寄っていただき、北海道産生乳ならではの豊かなミルクの味わいをお楽しみください。
■店舗名称:よつ葉ミルクスポット
■提供商品:①テイクアウト(ソフトクリーム、ドリンク)
② 物販(一部家庭用乳製品)
■オープン日時:2026年4月20日(月)12:00
■所在地:北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地北農ビル1階
■営業時間:平日 8:30~17:00
■休業日:土日祝祭日・お盆期間・年末年始
※お盆期間・年末年始の休業日の詳細は、当社直営店公式Webサイト等でご案内いたします。
詳しくはこちら:
よつ葉乳業 直営店「よつ葉ミルクスポット」オープンについて
メンバー名:よつ葉乳業株式会社
2025年に創業100周年を迎える雪印メグミルク株式会社は、次の100年に向けて、2025年3月に「雪印メグミルク おいしい牛乳」ブランドを刷新し、少人数世帯の増加に対応した飲み切りやすい新容量「750ml」を発売しました。
関東エリアでの先行展開を経て、2025年8月から全国へ展開を拡大し、お客様のライフスタイルに合わせて選べるラインナップをご提供してまいります。
「雪印メグミルク おいしい牛乳」は、甘みとコクのある、子どもにも飲みやすい味わいが特長です。
子どもが「はじめての牛乳」に出会う大切な瞬間を応援するブランドとして、「Happy First Milk 君の未来へ、牛乳と。」プロモーションを始動しました。
また、「春をたのしもう」キャンペーンも実施しています(2026年4月30日まで)
「雪印メグミルク おいしい牛乳」をご購入のうえ、購入レシートでご応募いただけます。
詳細はキャンペーン情報(https://haruwotanosimo-cp.com/)をご確認ください。
この機会に、ぜひ「雪印メグミルク おいしい牛乳」をお試しください。
【ブランドサイト】
https://www.meg-snow.com/oishii-gyunyu/
【プロモーションサイト】
https://www.happy-first-milk.com/
メンバー名:雪印メグミルク株式会社
北海道限定の乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が2026年に発売70周年を迎えるのを記念して、3つのプロモーションを開始いたします。
①消費者キャンペーン
・開催場所:北海道
・開催期間:2026/5/1(金)~ 2026年6月30日(火)(予定)
②商品コラボ
・開催場所:北海道及び雪印パーラー店舗
・開催期間:2026/4/1(水)~ 2026年10月31日(土)(予定)
③発売記念イベント(予定)
・開催場所:札幌駅周辺(予定)
・開催期間:2026年10月頃(予定)
「雪印ソフトカツゲン」のルーツは、1938年発売の乳酸飲料「活素(かつもと)」にさかのぼります。
同飲料の乳酸菌は1956年に瓶入り「雪印カツゲン」へ、1979年に紙パック「ソフトカツゲン」へと受け継がれました。70年にわたり北海道民に飲み継がれてきた“北海道民のソウルドリンク”として親しまれています。
雪印メグミルクは、これからも“道産子応援”の想いとともに、北海道の皆様へ「雪印ソフトカツゲン」をお届けしてまいります。
この機会に、ぜひ「雪印ソフトカツゲン」をお手に取ってみてください!
メンバー名:雪印メグミルク株式会社
一般社団法人Jミルクは、高校生・大学生を主なターゲットに、“自分らしく楽しむ”という新しいアプローチで牛乳の飲用・利用を提案する動画2本(PR動画とショートドラマ)を制作しました。本日(2026年3月16日)から順次、スーパーマーケットやコンビニエンスストアの店頭やSNSで公開します。『ENJOY!YOUR MILK by 土日ミルク』と銘打ち、学校給食がなくなった直後の世代に向けて、当事者の実感も反映させた牛乳の消費シーンを訴求していきます。
「土日ミルク」は、国産牛乳乳製品の需要拡大を酪農乳業関係者が一丸で進める「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2022年12月から、学校給食がない休日にも牛乳・乳製品の飲用や利用を促進するためのさまざまな提案や情報発信を行っています。
今回新たに、学校給食がなくなり、牛乳を飲む機会が減ってしまう高校生・大学生に着目。高校生(15~18歳)を対象に実態調査を実施したところ、約9割がそのまま牛乳を「ほとんど/全く飲まない」と回答するなど、給食がなくなった後の顕著な“白い牛乳離れ”が明らかになりました。そこで、卒業後に“牛乳との距離”が生まれやすい時期を「第二の卒乳期」と捉え、この世代にアピールするために、高校生・大学生に加えて「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーのクリエイターや酪農乳業関係者と共にワークショップを行い、動画を制作しました。
各動画の概要や、制作に至るまでの経緯などは下記の通りです。なお、当動画は今後「土日ミルク」サイトに掲載し、ダウンロード可能となります。
◼ PR動画
実態調査やワークショップで明らかになった「牛乳は“自分の好み”に合わせて飲み方を選んでいる」という「第二の卒乳期」世代の価値観をもとに、“白い牛乳”だけに限定しない、「自分らしいミルク」という新しい捉え方を体現する映像を制作。『ENJOY!YOUR MILK』は本動画のキーメッセージで、牛乳を“飲むべきもの”ではなく、“自分らしく楽しめるもの”として再発見してほしいという思いを込めています。
<公開先>
〔SNS〕Jミルク公式SNS(X/Instagram/YouTube)
〔店頭(スーパー・コンビニ)〕
① イオンモールビジョン 3月16日(月)~3月29日(日) イオンモール川口・高崎・つくば・川口前川・上尾・むさし村山・幕張新都心・木更津・多摩平の森・座間
② FamilyMartサイネージ 3月17日(火)~3月30日(月) 東京・神奈川・埼玉・千葉、大阪、愛知、福岡、北海道札幌市内の全店舗
◼ ショートドラマ
当事者世代からのヒアリングで発見した「確かに“白い牛乳”は意識して飲まなくなった」という実感から、「実は“形を変えて”今も生活の中で飲んでいる」発見を伝えるストーリーを制作。高校生・大学生にも人気のある“恋愛”風の物語となっています。
<公開先>
▪「ドラマみたいだ」公式 TikTok
▪Jミルク公式 SNS(X/Instagram/YouTube)
3月17日(火)から公開
【動画制作の背景や共創チームについて】
「土日ミルク」は学校給食のある小中学生や保護者を主に想定した取り組みですが、今回は
「給食がなくなった直後の世代は“牛乳”から距離が生まれやすいのではないか」という仮説の
下、高校生・大学生に着目しました。まず実態調査(※)を行い、牛乳との距離を感じる人は約8割
いる一方で、ミルクティー、ラテ、プロテインなどを週2回以上飲む層は約4割、その約6割強は飲用時
に「牛乳を飲んでいる意識がない」と回答するなどの結果が得られました。動画制作に当たっては、高
校生・大学生が酪農乳業について学んだ後、ワークショップを通じて牛乳に対する本音とアイ
デアを議論しました。「どんな言葉・シーンなら高校生・大学生に届くか」について意見交換を行
い、この意見を基にキーメッセージやナレーションを決定しました。
※ 実態調査などの詳細はこちら: https://donichi-milk.jp/contents/column/enjoy_yourmilk/
ワークショップは、高校生・大学生11名と酪農乳業関係者4名が2日間かけ意見交換しました。酪農乳業関係者から生徒・学生に向けて牛乳の生産の流れや、酪農家・乳業メーカー・販売店それぞれの役割についてインプットを実施。その後、動画についてアイデアを出し合いました。「白い牛乳は飲まなくなったが、ラテは日常的に飲む」「プロテインと一緒に飲むようになった」などの意見が出ました。動画撮影日にはワークショップ参加者に見学に来てもらい、自分たちがアイデアを出した動画の完成までの様子を見届けてもらいました。
◼ ご参加いただいた酪農乳業関係者の皆様
株式会社山岸牧場 取締役 北出 愛様 (生産者)
株式会社 clover farm 代表取締役 青沼 光様 (生産者)
株式会社共進牧場 代表取締役社長 中尾 嘉延様 (乳業者)
有限会社たにじりや 阪本 俊介様 (牛乳販売店)
◼ クリエイター
辻尾 一平さん(Toal.inc)
PR 動画の制作に当たり、「牛乳でスマイルプロジェクト」参加メンバーである辻尾さんに背景や文字デザインのご協力をいただきました。
一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。
主な事業内容として、▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、▽国際機関との連携、などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/
「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが 2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組
むプロジェクト。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業種の企業、団体、自治体など 1,087(2026年1月時点)の参加者が、共通ロゴマークを使い、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組んでいます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/
「土日ミルク」
学校給食がない日は、ある日に比べ、子どもたちのカルシウムをはじめとする栄養素の不足が顕著であることから、学校給食がない日でも子どもたちに楽しく牛乳を飲みたい・乳製品をとりたいと思ってもらえる意識づくりや環境づくりを促すために実施している取り組みです。
► 公式 WEB サイト: https://donichi-milk.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ
東京都千代田区神田駿河台 2-1-20 御茶ノ水安田ビル 5 階
電話:03-5577-7494
一般社団法人Jミルクは、「牛乳でスマイルプロジェクト」のもと、酪農乳業関係者が一体となって取り組む国産牛乳乳製品の需要拡大活動の推進に当たり、消費者や関係者の皆様における本プロジェクトへの理解と参加を促進するためのPR動画を制作・公開しました。
この動画は、牛乳消費量の減少を背景とした生乳需給のアンバランスという、業界が直面する大きな課題について、例えば、乳牛は生き物であり生乳の生産を急に減らしたり増やしたりはできないことなど、酪農特有の事情を説明しながら、「なぜ今、需要拡大が必要なのか」という点をアニメーションで分かりやすく表現しました。
具体的には、消費者の皆様にも、季節による生産と消費の変動、バターや脱脂粉乳の需給バランスの難しさなどをご理解いただき、本プロジェクトの目的である、年間を通して牛乳・乳製品を「もっとおいしく、もっと楽しく食べていただく」ことの大切さを伝えています。
また、動画終盤では、現在、本プロジェクトに参加する業界内外の1,000以上の企業・団体のロゴ(掲載許可をいただいた企業・団体のみ)を紹介しながら、本プロジェクトへの参加も呼び掛けています。
なお、PR動画は、本編(2分33秒)と、SNSやイベントなどで活用しやすい30秒のショート版を制作しており、幅広くご活用いただけるようデータ提供も行ってまいります。
【プロモーション動画の概要】
▪ タイトル: 牛乳・乳製品でもっと笑顔に!「牛乳でスマイルプロジェクト」
▪ 再生時間: 2分33秒と30秒
▪ 公開日時: 2026年3月10日(火)
▪ URL: https://youtu.be/W5kWFQOA5DQ(2分33秒), https://youtu.be/KZ9nXirMprw(30秒)
▪ 掲載先: https://smile.j-milk.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人Jミルク コミュニケーショングループ
東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水安田ビル5階
電話:03-5577-7494
森乳業株式会社は、行田市内の幼稚園・保育園 計 19 施設を対象に、牛乳配布を実施しました。
牛乳は成長期の子どもたちにとって、たんぱく質やカルシウムなどの大切な栄養を手軽にとれる身近な食品です。
今回の取り組みを通じて、園児が牛乳に親しみ、日々の食生活の中で“牛乳を知るきっかけ”をつくることを目指します。
【実施内容】
・対象施設:行田市内の幼稚園・保育園19施設
・対象人数:約 1,915 名
・配布期間:2026 年 3 月 5 日より順次
・配布内容:わたぼく牛乳(200ml)常温保存可能品
・目的:子どもたちが牛乳に親しむ機会を増やす
地域の酪農・乳業の理解促進
食育活動の一環として、牛乳の役割を伝える
牛乳は、昔から家族の食卓を支えてきた大切な食品です。
今回の取り組みが、子どもたちにとって“牛乳っておいしい”“毎日の生活に役立つ”と感じてもらえるきっかけになれば嬉しく思います。
地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を、これからも応援していきます。
詳細はこちら:牛乳の無償配布について(森乳業株式会社Webサイト)
メンバー名:森乳業株式会社
全国農業協同組合連合会(全農)は、スキムミルクの認知拡大を目的とし、3月28(土)から3月29日(日)の2日間、渋谷区神泉町のSPACE D9 GALLERY STUDIOにて、マッチョ店員が接客する体験型コンビニエンスストア「マッスルマート」を期間限定オープンします。
本企画はスキムミルク(脱脂粉乳)を日々の生活に取り入れることで、健康づくりにも役立つ「新しいサステナブルな健康習慣」を提案する試みです。
”コンビニ”という日常的な空間で、マッチョ店員と共にスキルミルクの魅力を多角的に体験できる期間限定スポットとして展開します。
スキムミルクを「知る・体験する・食べる」ことを通じて、来場者が楽しみながら、その機能性と使いやすさを身近に感じていただけるイベントです。
【イベント内容】
①筋肉型パンとプロテイン飲料を数量限定で配布(無料)
・マルマッチョ(スキムミルク製クリームをたっぷり詰め込んだクリームパン)
・ホネブート(スキムミルクでカルシウムたっぷりになったウィンナー入りのパン)
・ミスターソルティ(伝説的ビルダーのポーズを再現した塩パン)
・NON FAT MILK PROTEIN(国産の脱脂粉乳を主原料とした「国産ミルクプロテイン」)
②体験コーナー(無料)
・スキルミルクについて学べる「雑誌コーナー」
・1日に必要なたんぱく質量がわかる「マッスルATM」
・タンパク質を手軽に補給できるスキムミルク入り食品を紹介する(マッスルセルフレジ)
③お買い物コーナー(有料)※電子マネーのみ利用できます
脱脂粉乳を原料とした飲料やお菓子、ピラフ、ジェラートなどを数量限定で販売します。
さらに、「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーの、株式会社Blueprint Oneとの連携で、脱脂粉乳由来の繊維でできたTシャツなども展示・販売します。
④マッスルマートマガジン(無料)
スキムミルクの基礎知識から活用レシピまでを凝縮した専門誌「マッスルマートマガジン」を来場者に配布します。
【料金】
入場無無料
※一部、有料販売のエリア有り(電子マネーのみ利用できます。)
【場所】
SPACE D9 GALLERY STUDIO
(東京都渋谷区神泉町8-2 神泉ビル1F)
アクセス:京王井の頭線 神泉駅より徒歩2分/JR渋谷駅より徒歩10分
▼全農プレスリリース
https://www.zennoh.or.jp/press/release/2026/108529.html
▼全農プレスリリース PRワイヤー
https://kyodonewsprwire.jp/release/202603045023
▼面白法人カヤック リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000917.000014685.html
▼Blueprint one リリース
https://moment-of.com/news/2382/
メンバー名:全国農業協同組合連合会