牛乳でスマイルプロジェクト

6月は牛乳月間

牛乳でスマイルプロジェクト1,216メンバー(2026年5月現在)

JA全農は、5月3日(日・祝)〜5月5日(火・祝)に横浜市の日産スタジアムで開催された「JA全農チビリンピック2026」(主催:日刊スポーツホールディングス)に特別協賛しました。

本イベントは、スポーツを通じて子どもたちの健やかな心身の成長と、親子のふれあいを応援することを目的に、毎年5月5日に開催しており、全農が特別協賛をはじめて本年で40年目を迎えました。

当日は、競技で元気に汗を流した参加者の皆さんに、全農酪農部が日本の酪農を応援しようと牛乳を50%以上使用して作った「カフェオレ」とオリジナルシールを配布。
あわせて、「夏は冷たい牛乳で、熱中症予防と水分補給」と呼びかけました。

また、日産スタジアム西口ゲート前広場で開催した「JA全農お楽しみ広場」では、牛乳・乳飲料の販売のほか、「牛乳でスマイルプロジェクト」の動画やのぼりの掲示を行いました。

▼詳細はこちらからご覧いただけます!
https://www.zennoh.or.jp/press/release/2026/109038.html

広島県三次市で「第1回広酪presentsスパークリングカップ女子軟式野球大会」を開催しました。県内外から6チームが集まり、約90名の選手が出場。監督・コーチ・保護者を含め総勢180名規模となり、会場は2日間にわたって大きな盛り上がりを見せました。

 本大会は、広島県酪農業協同組合が取り組む「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として実施。牛乳・乳製品の価値発信や理解醸成に取り組む中で、地元・三次市の女子軟式野球チーム「広島スパークリングガールズ」とのご縁が生まれ、今回の大会開催へとつながりました。

 試合後には選手全員が「牛乳でスマイルTシャツ」を着用し、牛乳で乾杯を実施したほか、ミルクPR大使「Mebius」と一緒に「牛乳そんぐ」ダンスを披露しました。
牛柄のデザインにプロジェクトロゴをあしらったTシャツは、会場の一体感を高め、大会の雰囲気を明るく盛り上げるアイテムとなりました。
スポーツの楽しさに加え、選手同士の交流や地域とのつながりも感じられる、思い出に残る2日間となりました。

 大会は、多くの方々の協力により無事に終了しました。ご参加いただいた選手・指導者・保護者の皆さま、そして大会運営にご協力いただいた地域の皆さまに感謝申し上げます。
 牛乳でスマイルプロジェクトを通じて、 地域とともに牛乳の価値を伝える取り組みを今後も進めてまいります。 スポーツ・食育・地域活動など、さまざまな場面で広島ミルクの魅力を発信していきます。

【開催期間】
2026年4月25日(土)~2026年4月26日(日)

【開催場所】
広島県三次市 カーター記念球場/吉舎農山村広場

【主催】
広島県酪農業協同組合、広島スパークリングガールズ

【Instagram】
https://www.instagram.com/reel/DX1GL9sycA3/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

4月18日(土)、横手市大森町南部シルバーエリアで「牛乳・乳製品を使ったお料理教室」が行われました。

当日は、料理研究家の瀬田川千秋先生を講師に迎え、参加者12名が先生の考案したオリジナルレシピ4品に挑戦。
ちらし押し寿司~大村寿司風、エビの五色揚げ、ミルクチキン鍋、簡単米粉のココアシフォンと、彩り豊かなメニューが並びました。

参加者の皆さんは真剣に調理に取り組み、完成後はできあがった料理を囲んで楽しい時間を過ごしました。

▼詳細はこちらからご覧いただけます!
https://www.zennoh.or.jp/ak/topics/2026/109022.html

主催:JA全農、秋田県牛乳普及協会(協賛)

株式会社さとふるは、2026年3月30日、ABCクッキングスタジオ汐留グラウンドで牛乳消費拡大と地域酪農の応援を目的とした「さとふる親子料理教室」を開催しました。
小学生と保護者の8組16名が参加し、宮崎県新富町・松浦牧場の“宮崎のミル姉さん”によるトークとクイズで酪農の現状や牛乳の魅力を学んだ後、同牧場の牛乳を使って「ミルクカレーうどん」「さつま芋のミルクきんぴら」「いちごミルクプリン」を親子で調理。記念撮影と試食を行い、牛乳を“飲む”だけでなく“料理に使う”楽しさを体験しました。
詳細や当日のレシピはイベントページでご覧いただけます。

■イベント概要
イベント名 :牛乳の魅力再発見で地域の酪農を応援!さとふる親子料理教室
特設サイト:https://www.satofull.jp/static/event/cooking_lesson_milk2026.php
実施日時:2026年3月30日(月)10:30〜14:00
実施場所:ABCクッキングスタジオ 汐留グラウンド
(東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンターB2F)
対象 :小学生のお子さまとその保護者(さとふる会員限定) 8組16名
登壇者 :株式会社松浦牧場 宮崎のミル姉さん・株式会社さとふる 経営戦略室 森伽織
主催:株式会社さとふる

■詳細はこちら
【さとふるニュースレター】春休みに親子で学ぶ食育イベント「さとふる親子料理教室」を開催(株式会社さとふる プレスリリース)

「牛乳で皆さんの健康を、プリンで皆さんの食卓に笑顔を」をスローガンに掲げる広島協同乳業株式会社は、2026 年4月中旬より学校給食用牛乳「ヒロキョー牛乳 200ml」の新パッケージ『学べてワクワクする給食牛乳デザイン(全12種)』の供給を開始いたします。また一部広島市内量販店でも販売を予定しています。
本デザインは、牛乳の栄養・酪農・地域・食育を楽しく学べる体験型パッケージとして開発しました。

新デザインは 5 つのポイントがございます!

① 広島県学校栄養士協議会による監修
広島県学校栄養士協議会(会長:廿日市市立吉和小学校 大田栄養教諭)にご監修いただき、牛乳に豊富に含まれる栄養素であるカルシウムについて、子どもたちにも理解しやすいよう、わかりやすく 5 種類にまとめていただきました。

② ミルクマイスター高砂さんによる 学べる楽しい♪デザイン
今までに飲んだ牛乳は600種類以上。牛乳アニメや牛乳ソングなど、さまざまなクリエイティブなアプローチで牛乳の魅力を発信し続けている、“世界一牛乳好きなグラフィックデザイナー”こと「ミルクマイスター高砂」さんに、本パッケージの10種類のデザインを手がけていただきました。

③ 県内市町のご当地キャラクターも掲載
各市町の魅力を発信するご当地キャラクターたちがパッケージを彩り、見た目にもかわいらしく、手に取るたびに楽しい気持ちになれるデザインに仕上がりました。

④ 中国新聞掲載の「かなしきデブ猫ちゃん」を 2 デザイン掲載
ヒロキョー牛乳のために、かなしきデブ猫ちゃん(作家・早見和真さん原作)の作画かのうかりんさんに特別にイラストを描き下ろしていただきました。パッケージには、主人公マルがヒロキョー牛乳を手にやさしく語り掛けるような姿と、野球バットを手に牛乳パワーでスイングする姿が2種類描かれています。

⑤ J ミルクが取り組む「土日ミルク」ロゴを掲載
生乳生産者、乳業者および牛乳販売業者で構成される業界団体である J ミルクが、国産牛乳乳製品の需要拡大を酪農乳業関係者が一丸で進める「牛乳でスマイルプロジェクト※」の一環として推進している取り組みである「土日ミルク ~給食のない休日はおうちで牛乳を飲もう~」のロゴを、本パッケージの4 種類のデザインに掲載いたしました。

主催:広島協同乳業株式会社

詳しくはこちら:広協ニュース(2026年4月7日)

一般社団法人Jミルクは2026年3月24日(火)、「2025年度 牛乳でスマイルプロジェクト 優良事例報告会」を開催しました。本イベントでは、全国1,121に広がる「牛乳でスマイルプロジェクト」登録メンバーの取り組みから、優良事例26件を選出し、さらにその中から特に優れた7件を表彰しました。当日は、酪農家、乳業メーカー、酪農・乳業関係団体、教育機関、NPO、学生など多様な関係者が参加し、牛乳の魅力を広げるための実践事例や想いが共有されました。

■ 点から線へ、そして面へと広がる「牛乳でスマイルプロジェクト」

開会の挨拶では、Jミルク会長の大貫 陽一が登壇し、「牛乳の需給課題は依然として厳しい状況にありますが、全国で生まれた一つ一つの取り組みが、点から線へ、そして面へと広がっています」と述べ、活動の積み重ねが酪農乳業を支える重要な力になっていることを強調しました。

開会の挨拶

■ 1,121メンバーの活動から見えた成果と動向「牛乳でスマイルプロジェクト」の進捗を共有

続いて、Jミルク事務局より、今年度の活動進捗を報告しました。「牛乳でスマイルプロジェクト」では、登録メンバー数が1,121に達し、同プロジェクトのポータルサイト上にはイベント開催情報など約230件を掲載。PR動画は累計100万回を超える再生数を記録し、さらに、SNS発信の強化に加え、AIチャット機能やマッチング機能を拡充するなど、情報プラットフォームの整備が進展。全国各地の取り組みを可視化する基盤が、より一層強化されていることを発表しました。

「牛乳でスマイルプロジェクト」ポータルサイト

■ 多様な取り組みが集結─全国26の優良事例を紹介

今年度の優良事例は、以下の7つのカテゴリに分けて選定されました。

 ① 需給状況に応じたタイムリーな需要喚起(需給課題への対応)
 ② 地域特性をいかした体験価値の提供(リアルイベント・交流活動)
 ③ デジタル・コンテンツを活用した次世代(若年層)へのアプローチ
 ④「異業種連携」による新たな接点と価値の創出
 ⑤ 牛乳料理の魅力発信を通じた消費シーンの拡大
 ⑥ 牛乳×スポーツによる健康価値と酪農理解の促進
 ⑦ 消費者・関係者等を巻き込む共創型の消費拡大や普及活動

優良事例の紹介パートでは、Jミルクより牛乳でスマイルプロジェクトのポータルサイトに掲載されている情報の中から7つのカテゴリでピックアップした26の事例について説明。銭湯での飲み比べイベント、冬場の需要喚起キャンペーン、大学生が考案した牛乳レシピ、スポーツ観戦と組み合わせたPR、デジタル時代に合わせた動画・WEBメディア活用、SNSキャンペーン、牛乳パックを使ったトレカ企画など、地域・生活・文化・エンタメを横断した多様な取り組みが全国で展開されたことをご紹介しました。
どの事例も新規性・普及性・独創性・継続性・汎用性・発展性のいずれかの観点から評価された点もお伝えしました。

優良事例の紹介パート

■ 7つの受彰者を発表、審査のポイントを講評

続いて、本年度の受彰事業7件が発表されました。今年度は全国26の優良事例の中から、特に新規性・普及性・独創性・継続性・汎用性・発展性への寄与が高いと評価された取り組みが選ばれました。発表後には、Jミルクの渡辺専務理事が登壇し、審査についての講評コメントを行いました。

以下、受彰した7つの事例と講評の要点です。

大臣や政府等による消費喚起呼びかけ(消費拡大に関わった皆さま)
年末年始の需給緩和を官民連携で回避し、全国で消費拡大を実現した点が高く評価された。

「湯上り牛乳未来会議」トークイベント+ミルクテイスティング(小杉湯となり)
銭湯文化を現代的に再構築し、飲み比べ体験で牛乳理解を促した再現性の高い取り組み。

『ミルクとウシと酪農のWebメディア「milushi みるし」』(森永乳業株式会社)
多様な書き手と参加型施策で酪農をわかりやすく発信した、新規性と発展性を評価。

「ゴクッとモーニング!ミルクプロジェクト」(九州生乳販売農業協同組合連合会)
駅前配布で朝食の重要性を訴求。JRと連携した公共性と行動変容の効果が高評価。

大学生が考えた牛乳を使用した料理を「サンテレビ・兵庫県広報番組『ひょうご発信!』」での放映や兵庫県広報誌で紹介(甲南女子大学)
学生の自由な発想と多媒体での発信が家庭への浸透力を高め牛乳の活用促進に寄与する「普及性」を評価。

牛乳でスマイル in マツダスタジアム2025(広島県酪農業協同組合、広島県牛乳普及協会)
プロ野球のゲーム前イベントで牛乳をPRする取り組みで継続性と発展性を評価。

「ご当地牛乳トレカ」(ご当地牛乳トレカプロジェクト)
「集める」付加価値を生み出した「新規性」と、子供やコレクター層に購入動機を作る「継続性」を評価。

■ 優秀事例賞の受彰者が語った実践の工夫と現場の手応え

表彰後は、受彰者より取り組み内容のプレゼンテーションが行われました。

● 「湯上り牛乳未来会議」トークイベント+ミルクテイスティング(小杉湯となり)

小杉湯となりからは、大学生の提案をきっかけに企画が実現した「湯上り牛乳未来会議」について紹介がありました。高円寺にある「ミルク風呂」で有名な銭湯・小杉湯、その隣にあるシェアスペース「小杉湯となり」にて、「牛乳の未来について語ろう」をテーマにトークショーとミルクテイスティングの二本立てでイベントを開催。脂肪分などが異なる4種類の牛乳等を飲み比べる体験を通じて、参加者が味の違いを自ら発見できる仕掛けを取り入れました。参加者からは「初めて自分の好みの牛乳を発見した」「次に買う時は“種類別”を見てみようと思う」といった声が寄せられ、「種類別表示に興味を持つ参加者が9割以上にのぼった」との結果も共有され、体験を通じて選ぶ意識を育てる取り組みとして高く評価されたとの発表がありました。

「湯上がり牛乳未来会議」の取り組み詳細はこちら

● 『ミルクとウシと酪農のWebメディア「milushi みるし」』(森永乳業株式会社)

森永乳業株式会社より、酪農・乳業と生活者の距離を縮めることを目的に立ち上げたWebメディア「milushi」について発表がありました。2025年9月の開設以降、「情報を伝える」だけでなく、「ちょっと気になる」「なんだか面白そう」と感じてもらえる“小さなきっかけ”を大切にした編集方針で運営している点が紹介されました。ミルクサプライチェーンの話題と軽い読み物を組み合わせた構成や、日常生活の中で自然と触れられる設計、読者参加型企画による関心喚起など、生活者目線の工夫を重ねていることが説明されました。今回の表彰については、サプライチェーン全体を扱いながら生活者が無理なく関われる設計や、参加型企画による関心の広がりが評価されたものと受け止めているとし、社内外の関係者や読者とともに築いてきたメディアである点が強調されました。

「milushi みるし」の取り組み詳細はこちら

● 「ゴクッとモーニング!ミルクプロジェクト」(九州生乳販売農業協同組合連合会)

九州生乳販売農業協同組合連合会より、朝食欠食率が高く、牛乳消費量も低いという九州地域の特性を踏まえて実施した「ゴクッとモーニングミルクプロジェクト」について発表がありました。データを背景に、朝食の重要性や朝に牛乳を飲むメリットを伝えることを目的とし、各県のJR主要駅で牛乳と相性の良い食品を組み合わせたサンプリングを実施。あわせてSNSキャンペーンも展開した取り組みが紹介されました。サンプリングは6,500セットを配布し、656名がアンケートに回答。事前調査では「朝に牛乳を飲む」と回答した人が6割だったのに対し、実施後は9割以上が「朝食時に牛乳を飲みたい」と回答するなど、短期間で大きな行動変容が確認できたと報告されました。また、QR付きチラシやスタッフによる声かけを通じて効果測定を徹底した点にも触れ、今後の牛乳消費拡大施策に活かせる示唆が得られた取り組みとして紹介されました。

「ゴクッとモーニング!ミルクプロジェクト」の詳細はこちら

● 大学生が考えた牛乳を使用した料理を「サンテレビ・兵庫県広報番組『ひょうご発信!』」での放映や兵庫県広報誌で紹介(甲南女子大学)

甲南女子大学より、学生が考案した牛乳を使った料理の提案と情報発信について発表がありました。本取り組みは、2025年度に兵庫県農林水産部畜産課と連携し、学生が考案した牛乳レシピをサンテレビの兵庫県広報番組「ひょうご発信!」で放映するとともに、兵庫県広報誌でも紹介したものです。クラムチャウダーやじゃがいものポタージュ、スムージーなど、牛乳を主役に据えたメニューを中心に、簡単・時短で調理できる工夫を盛り込み、料理初心者でも取り組みやすい点が紹介されました。取材スタッフからも「自宅で作ってみたい」「牛乳が多く使われていて良い」といった反応があったことが共有されました。また、テレビ放映に加え、広報誌やSNS、大学公式のクックパッドやInstagramを通じて継続的に情報発信を行い、牛乳の新たな活用方法を生活者に伝える工夫についても報告がありました。家庭での牛乳利用を後押しする取 り組みとして、消費拡大への貢献が期待される事例として紹介されました。

甲南女子大学の取り組みの詳細はこちら

● 牛乳でスマイル in マツダスタジアム2025(広島県酪農業協同組合、広島県牛乳普及協会)

広島県酪農業協同組合・広島県牛乳普及協会より、地域に根ざした啓発活動として、3年間継続して取り組んできた「牛乳でスマイルプロジェクト in 広島」について発表があり、広島県内の酪農家と共に、“広島だからこそできる発信”を重視し、牛乳を通じた笑顔の輪を広げてきた経緯が紹介されました。中でも、夏休み期間の学校給食休止に合わせて実施したマツダスタジアムでのステージ企画を起点に、子どもたちが多く集まる場で牛乳飲用を呼びかけた取り組みが、県内各地へと広がっていった点が報告されました。キャラクターやダンス、牛乳ソングを活用した啓発は年々定着し、新キャラクターの登場を経て、地域に根づいた活動へと発展していることが共有されました。 また、スタジアムでの取り組みをきっかけに、学校や地域施設、高齢者施設などへも活動が波及し、牛乳を応援する輪が自然と広がっていることや、職員による牛乳Tシャツの着用、集乳車やFMラジオを活用した情報発信など、広島ならではの工夫についても紹介されました。今後は、女子野球チームとの連携など新たな展開を予定しており、引き続き“牛乳×地域”で笑顔を広げていきたいとの考えが示されました。

「牛乳でスマイルプロジェクトinマツダスタジアム」の取り組みの詳細はこちら

● 「ご当地牛乳トレカ」(ご当地牛乳トレカプロジェクト)

ご当地牛乳トレカプロジェクトより、牛乳パックを“遊べるメディア”として活用する新たな取り組みについて発表がありました。牛乳が多くの家庭で日常的に消費され、冷蔵庫内で高い接触頻度を持つ存在である点に着目し、牛乳パックの広告欄にトレーディングカードの要素を組み合わせた企画として展開していることが紹介されました。本プロジェクトは、特定の企業に限定せず、全国の乳業メーカーが参加できるオープンな仕組みとして設計されており、現在は20社以上が参画。カードを集めるだけでなく、トランプのように遊べるルールを取り入れることで、家族や友人同士で楽しめる体験を創出している点が共有されました。また、SNS上では「見つけた」という投稿が自然に広がり、販売店やメーカーへの問い合わせにつながるなど、生活者との接点づくりにも効果を発揮していることが報告されました。参加メーカー同士の交流が生まれるなど、共創型プロジェクトとしての広がりも見られ、地域の牛乳への関心を高める取り組みとして紹介されました。

「ご当地牛乳トレカ」の取り組みの詳細はこちら

■ 今後も広がる牛乳でスマイルプロジェクト

最後に司会から、優良事例発表のお礼と、更なる「牛乳でスマイルプロジェクト」の今後の発展と広がりへの期待をお伝えして「2025年度 牛乳でスマイルプロジェクト 優良事例報告会」は幕を閉じました。

【牛乳でスマイルプロジェクトとは
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクト。酪農乳業関係者ほか、さまざまな業種の企業、団体、自治体などが共通ロゴマークを使い、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組んでいます。

■ 参考: 2025年度 「牛乳でスマイルプロジェクト」優良事例一覧

「be LEGEND(ビーレジェンド)」を展開する株式会社RealStyle(本社:奈良県大和高田市)は、2026年3月28日(土)・29日(日)に東京・渋谷で開催された体験型コンビニイベント「マッスルマート」において、開発中の新商品「NON FAT MILK PROTEIN」の無料サンプリングを数量限定で実施いたしました。本イベントは、高たんぱく・低脂質な脱脂粉乳(スキムミルク)の認知拡大イベントを目的に開催されたもので、国内で在庫が積み上がっている国産脱脂粉乳を主原料として開発を進めている新しいプロテインです。国内の酪農産業が抱える需給課題に対して、プロテイン商品を通じて需要創出という新たな可能性を提案し初披露いたしました。

■イベント開催概要
イベント名:マッスルマート
開催日時:2026年3月28日(土)・29日(日)11:00~17:00
開催場所:SPACE D9 GALLERY STUDIO(東京都渋谷区神泉町8-2 神泉ビル1F)
アクセス:京王井の頭線 神泉駅より徒歩2分 / JR渋谷駅より徒歩10分
主催:全国農業協同組合連合会(JA全農)
企画:面白法人カヤック
内容:マッスルATM、マッチョ店員、筋肉型パンの無料配布などの体験型企画、ビーレジェンド「NON FAT MILK PROTEIN」試作品の無料サンプリング

■詳細はこちら
酪農の課題解決を目指す新発想、国産脱脂粉乳から生まれた「第三のプロテイン」を初公開(株式会社RealStyle プレスリリース)

よつ葉乳業株式会社は、海外市場における商品ラインアップ拡充に向けて、2026年4月に台湾向け「特選北海道十勝よつ葉牛乳」にキャップ付き容器を新発売し、同年5月にはシンガポール向け「北海道のむヨーグルト バターミルク」を新発売、同年6月にはシンガポール向け「特選北海道十勝 よつ葉牛乳」シリーズに「特選北海道十勝 よつ葉4.0牛乳」を追加するとともに、既存2品のパッケージデザインをリニューアルいたします。

特選北海道十勝よつ葉牛乳(台湾向け)

特選北海道十勝よつ葉牛乳(台湾向け)
台湾向け「よつ葉牛乳」に、キャップ付き容器が新登場。開けやすく注ぎやすい、使いやすさに配慮した容器です。また「よつ葉牛乳」の台湾での販売10周年を記念し、記念ロゴ付きのパッケージとしました。
発売日:2026年4月予定

北海道のむヨーグルト バターミルク(シンガポール向け)

北海道のむヨーグルト バターミルク(シンガポール向け)
シンガポールへ輸出している「北海道のむヨーグルト やさしい甘さ」に加えて、「バターミルク」フレーバーが新登場。豊かな風味と、ひと口ごとに広がるミルクのコク・余韻をお楽しみいただけます。
発売日:2026年5月予定

特選北海道十勝よつ葉牛乳シリーズ(シンガポール向け)

特選北海道十勝よつ葉牛乳シリーズ(シンガポール向け)
「特選北海道十勝 よつ葉4.0牛乳」「特選北海道十勝 よつ葉牛乳」「特選北海道十勝 よつ葉低脂肪牛乳」
シンガポール向け「よつ葉牛乳」シリーズに、「よつ葉4.0牛乳」が新登場。濃厚なおいしさをお届けします。また既存の牛乳2品目について、北海道十勝の豊かな味わいをお届けする商品としてより伝わりやすいデザインへリニューアルします。
発売日:2026年6月予定

詳細はこちら:2026年春季 新商品・リニューアル商品発売のお知らせ(よつ葉乳業株式会社ニュースリリース 2026/03/24)

メンバー名:よつ葉乳業株式会社

よつ葉乳業株式会社は、高品質な北海道産生乳のおいしさ・魅力をお客様にお伝えするため、2026年4月20日(月)に直営店「よつ葉ミルクスポット」を札幌にオープンいたします。
本店舗は、北海道酪農とお客様の接点と位置づけ、商品を通じて北海道産生乳の良さを実感していただくことで、牛乳の消費拡大につなげていくことを目的としています。
北海道らしさが感じられるナチュラルな雰囲気の店舗に気軽に立ち寄っていただき、北海道産生乳ならではの豊かなミルクの味わいをお楽しみください。

■店舗名称:よつ葉ミルクスポット
■提供商品:①テイクアウト(ソフトクリーム、ドリンク)
      ② 物販(一部家庭用乳製品)
■オープン日時:2026年4月20日(月)12:00
■所在地:北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地北農ビル1階
■営業時間:平日 8:30~17:00
■休業日:土日祝祭日・お盆期間・年末年始
     ※お盆期間・年末年始の休業日の詳細は、当社直営店公式Webサイト等でご案内いたします。

詳しくはこちら:
よつ葉乳業 直営店「よつ葉ミルクスポット」オープンについて

メンバー名:よつ葉乳業株式会社

2025年に創業100周年を迎える雪印メグミルク株式会社は、次の100年に向けて、2025年3月に「雪印メグミルク おいしい牛乳」ブランドを刷新し、少人数世帯の増加に対応した飲み切りやすい新容量「750ml」を発売しました。
関東エリアでの先行展開を経て、2025年8月から全国へ展開を拡大し、お客様のライフスタイルに合わせて選べるラインナップをご提供してまいります。

「雪印メグミルク おいしい牛乳」は、甘みとコクのある、子どもにも飲みやすい味わいが特長です。
子どもが「はじめての牛乳」に出会う大切な瞬間を応援するブランドとして、「Happy First Milk 君の未来へ、牛乳と。」プロモーションを始動しました。

また、「春をたのしもう」キャンペーンも実施しています(2026年4月30日まで)
「雪印メグミルク おいしい牛乳」をご購入のうえ、購入レシートでご応募いただけます。
詳細はキャンペーン情報(https://haruwotanosimo-cp.com/)をご確認ください。

この機会に、ぜひ「雪印メグミルク おいしい牛乳」をお試しください。

【ブランドサイト】
https://www.meg-snow.com/oishii-gyunyu/

【プロモーションサイト】
https://www.happy-first-milk.com/

メンバー名:雪印メグミルク株式会社