牛乳でスマイルプロジェクト

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【活動報告】札幌市初の連動イベント現場でも展開!「牛乳でスマイルプロジェクト」公式5大販促物を活用し、北海道産牛乳・乳製品の消費拡大に向けた地域広報を実施

株式会社HYK(札幌マドレーヌ本舗 マドマドレ)は、農林水産省およびJミルクが推進する「牛乳でスマイルプロジェクト」の賛同メンバーとして、牛乳・乳製品の消費拡大に向けた情報発信を強化しております。

このたび、プロジェクト公式の「5大販促物」を店頭に加え、民間企業・介護予防センター・健康アプリが連動した札幌市初の健康イベントの現場等に導入し、地域の皆様へ向けた積極的な広報・啓発活動を展開いたしました。

「牛乳でスマイルプロジェクト」を紹介する大型テレビモニターと関連資料が展示されている店舗内の様子。

 

 

・取り組みの背景と概要

北海道の酪農は、地域の豊かな食文化と経済を支える大切な基盤です。マドマドレでは、看板商品である「北海道産米粉マドレーヌ」をはじめ、すべての焼き菓子に北海道産バターや生乳由来原料を贅沢に使用し、日頃から「食を通じた酪農応援」を実践してまいりました。

今回はプロジェクトの公式販促ツール(ポスター、POP、動画、ミニのぼり、ロゴマークの5大販促物)をフル活用し、店舗での掲示にとどまらず、札幌市初となった連動イベント「第1回マドマドレ健康ウォーキング」の会場など、地域の生活動線に寄り添った現場で発信を行いました。

■ 主な活動内容

  1. 健康意識を可視化する「測る」体験  会場では、明治安田生命様のご協力による「ベジチェック(推定野菜摂取量の測定)」ブースを設置し、日頃の食習慣や栄養バランスを数値で確認していただきました。

  2. 無理のない「歩く」健康づくりと札幌市初の連動  指定避難所から店舗までの往復約800歩という、誰もが無理なく続けられるウォーキングを実施。民間企業・介護予防センター・健康アプリ「アルカサル」が連動した札幌市初のイベントとしてポイント付与を行い、公式販促物とあわせて運動習慣の定着を呼びかけました。

  3. 「味わう」ゴール後の交流と酪農応援の啓発  ゴール後の交流会では、歩いた後のゴールデンタイムにおける良質なタンパク質摂取(牛乳やマドレーヌ)の重要性を発信。北海道産牛乳の消費拡大への想いを込めた米粉マドレーヌ、サブレとお茶を味わっていただき、参加者と専門職が笑顔でつながる対話の場を創出しました。

  4. 店頭および地域連携での継続発信  店頭での公式ツール掲示に加え、地域の学校や関係諸機関と連携し、幅広い世代へ向けて北海道の酪農への感謝と応援メッセージを届けました。

 

ウォーキング後の交流会でテーブルを囲む参加者と関係者

 

■ 今後の展望 お菓子を通じて北海道の酪農家様と消費者を温かく繋ぐ架け橋となるべく、今後も「牛乳でスマイルプロジェクト」の活動を推進してまいります。日常のあらゆる接点で牛乳・乳製品の魅力を発信し、地域の笑顔と健康、そして北海道の一次産業の持続可能な発展に貢献してまいります。

第1回マドマドレ健康ウォーキングイベントの告知チラシ