日常のスキマ時間に”ちょいちょい”ヨーグルト!若年層へ新習慣提案「ちょいグルト」今夏始動
Jミルクは、国産牛乳乳製品の消費拡大に取り組む官民プロジェクト「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環として、2026年7月下旬から、日常生活にヨーグルトを気軽にプラスする新しいライフスタイル「ちょいグルト」の提案を開始します。
「ちょいちょい、いいこと、ちょいグルト」を合言葉に、「朝に食べる健康食品」というヨーグルトの従来のイメージを、現代人の多様なライフスタイルや日常のスキマ時間にフィットする「生活適合食品」へとイメージ変革することを目指します。
ヨーグルトの喫食習慣が少ないとされる若年層をメインターゲットに、その生活スタイルも考慮しながら、オリジナルキャラクター「グルトくん」を活用し、年間を通じてTV・ウェブ・SNS・店頭で重層的にプロモーションを展開。生活の中のちょっとしたスキマに気軽にヨーグルトをとる機会・習慣の創出を図ります。
酷暑が予想される8、9月は、夏季向け訴求サブテーマとして「暑さにちょいっと、夏グルト」を設定。汗をかいて体内の水分が失われがちな季節に、こまめな水分補給とともに、乳たんぱく質による体内の「水分保持」をテーマに、暑さ対策の新習慣を提案します。(秋以降も季節やライフスタイルに合わせたサブテーマ設定を予定しています。実施時期や施策内容などは追って公表いたします。)
ヨーグルト摂取の新ライフスタイル提案企画は、ヨーグルトの需要が低迷し、ひいてはヨーグルトが最大の用途先である脱脂粉乳の過剰在庫が酪農乳業界全体の大きな課題となっていることから、健康食品におけるヨーグルトの位置付けを高め消費拡大につなげようと2025年から行っています(当初は一般社団法人日本乳業協会が実施主体、2026年からJミルクが実施主体)。
【今夏の主な実施予定施策】
■新CM配信
シンボルキャラクターである「グルトくん」が、軽快でキャッチーなダンスを披露しながら、若年層に親しみやすいトーンで、「暑さにちょいっと、夏グルト!」「体の水分保ちたい」といったメッセージを印象的に伝えます
▪配信開始日 2026年8月予定
▪配信媒体 TVCM、YouTube、TVerなど
■Webバナー配信
ビジネスパーソンなどの若年層が抱えるリアルな「夏のしんどさ」に共感するインサイトコピーを盛り込んだWebバナーを配信します
▪配信開始日 2026年8月上旬予定
▪配信媒体 Instagram
■SNS公式アカウントでのレシピ動画展開
若年層と親和性の高いInstagramやTikTokを活用し、「フローズンヨーグルト」や「ヨーグルトかき氷」といったアレンジレシピなどのコンテンツを順次配信。若年層が真似したくなるようなビジュアルとアイデアで話題化を図ります。
▪配信開始日 2026年7月下旬予定
▪配信媒体 Instagram、TikTok
■店頭販促(POP・サイネージ)展開
全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで、統一キービジュアルを用いた店頭POPの掲出や、TVCM・WebCMと連動したデジタルサイネージ動画の放映を実施。日常の購買動線において、ヨーグルトを手に取るきっかけを作り出します。
▪掲出・配信開始日 2026年8月より順次 ※企業・店舗により時期が異なります。
▪掲出・配信先 全国のスーパー、コンビニなどの店頭
■特設ページの開設
「ちょいグルト」のコンセプト概要や、ヨーグルトを食べる(飲む)べき理由が分かる「ヨーグルトのちょっといいこと!」コーナー、CMやレシピ動画の閲覧コーナーなどを集めた特設ページを開設し、キャンペーンへの理解促進を図ります。
▪公開日 2026年8月予定
▪URL https://www.j-milk.jp/choigurt
※乳たんぱく質が持つ「体内の水分保持力」について
夏の暑さ対策において、水分や塩分の補給はもちろん重要ですが、それと同時に、補給した水分を体内にしっかりと留める「保持力」が重要です。ヨーグルトには「乳たんぱく質」が含まれています。 一部の学術データによると、「乳たんぱく質」には血液量を増やして水分を体内に保持する力をサポートする働きがあるとの研究結果が報告されています。
一般社団法人Jミルク
酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。主な事業内容として、
▽生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、
▽健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、
▽国際機関との連携
などを行っています。
► 公式ウェブサイト: https://www.j-milk.jp/
「牛乳でスマイルプロジェクト」
農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業界の企業、団体、自治体などの参加者が共通ロゴマークの使用を通じて一体となり、酪農経営の安定と、牛乳・乳製品の安定供給により国民の健康的な食生活に貢献するため、さらなる牛乳・乳製品の消費拡大に取り組みます。
► ポータルサイト: https://smile.j-milk.jp/