広島協同乳業が給食牛乳「ヒロキョー牛乳 200ml」を “学べてワクワクする”楽しいデザイン12種類で4月中旬より供給開始
「牛乳で皆さんの健康を、プリンで皆さんの食卓に笑顔を」をスローガンに掲げる広島協同乳業株式会社は、2026 年4月中旬より学校給食用牛乳「ヒロキョー牛乳 200ml」の新パッケージ『学べてワクワクする給食牛乳デザイン(全12種)』の供給を開始いたします。また一部広島市内量販店でも販売を予定しています。
本デザインは、牛乳の栄養・酪農・地域・食育を楽しく学べる体験型パッケージとして開発しました。
新デザインは 5 つのポイントがございます!
① 広島県学校栄養士協議会による監修
広島県学校栄養士協議会(会長:廿日市市立吉和小学校 大田栄養教諭)にご監修いただき、牛乳に豊富に含まれる栄養素であるカルシウムについて、子どもたちにも理解しやすいよう、わかりやすく 5 種類にまとめていただきました。
② ミルクマイスター高砂さんによる 学べる楽しい♪デザイン
今までに飲んだ牛乳は600種類以上。牛乳アニメや牛乳ソングなど、さまざまなクリエイティブなアプローチで牛乳の魅力を発信し続けている、“世界一牛乳好きなグラフィックデザイナー”こと「ミルクマイスター高砂」さんに、本パッケージの10種類のデザインを手がけていただきました。
③ 県内市町のご当地キャラクターも掲載
各市町の魅力を発信するご当地キャラクターたちがパッケージを彩り、見た目にもかわいらしく、手に取るたびに楽しい気持ちになれるデザインに仕上がりました。
④ 中国新聞掲載の「かなしきデブ猫ちゃん」を 2 デザイン掲載
ヒロキョー牛乳のために、かなしきデブ猫ちゃん(作家・早見和真さん原作)の作画かのうかりんさんに特別にイラストを描き下ろしていただきました。パッケージには、主人公マルがヒロキョー牛乳を手にやさしく語り掛けるような姿と、野球バットを手に牛乳パワーでスイングする姿が2種類描かれています。
⑤ J ミルクが取り組む「土日ミルク」ロゴを掲載
生乳生産者、乳業者および牛乳販売業者で構成される業界団体である J ミルクが、国産牛乳乳製品の需要拡大を酪農乳業関係者が一丸で進める「牛乳でスマイルプロジェクト※」の一環として推進している取り組みである「土日ミルク ~給食のない休日はおうちで牛乳を飲もう~」のロゴを、本パッケージの4 種類のデザインに掲載いたしました。
主催:広島協同乳業株式会社
詳しくはこちら:広協ニュース(2026年4月7日)