牛乳でスマイルプロジェクト

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CASE

活動事例

「酪農応援プロジェクト」牛乳乳製品 飲んで、すすめて健康と元気を届けよう!!

「酪農応援プロジェクト」牛乳乳製品 飲んで、すすめて健康と元気を届けよう!!
  • 取組名

    「酪農応援プロジェクト」牛乳乳製品 飲んで、すすめて健康と元気を届けよう!!
  • メンバー名

    一般社団法人全国牛乳流通改善協会
  • 概要

    100年以上続く「牛乳乳製品の宅配」というしくみが、安定的な消費につながっていることから、まだ牛乳乳製品の宅配を利用していないお客さまには「店頭で購入できない商品が手に入る」「継続摂取が健康維持につながる」などのメリットを、すでに利用しているお客さまには「もう一本増やすことで日本の酪農を応援することにつながる」とのアピールにより、宅配での安定した消費の拡大をすすめる。
  • 効果

    全国の加盟店から現在1,410店が参加して、120万部のチラシを活用した拡大行動を実施している。
    加盟店スタッフからは、「お客さまとの会話が増え、宅配の強みを改めて実感した」との声も聞かれ、牛乳乳製品と酪農への理解促進と、生活者とのコミュニケーション強化につなげている。
  • 工夫した点

    Jミルクと連携し、既存/新規で訴求を分けた2種のリーフレット120万部を制作。11月から全国の牛乳販売店で配布し、既存は増本、新規は子育て世帯等新たな顧客層の獲得を強化。なお、年末配布のミルクカレンダー95万部に簡単おやつ・スープのレシピと「牛乳でスマイルプロジェクト」ロゴを掲出、認知と習慣化を後押しした。
  • 今後の計画

    今後も、全国にネットワークを持ち、消費者と対話ができる牛乳販売店の特性を活かし、牛乳乳製品の栄養や健康面の価値情報を消費者に伝えて、安定需要を拡大していく。