牛乳でスマイルプロジェクト

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CASE

活動事例

モ~っと牛乳料理してくだ祭

モ~っと牛乳料理してくだ祭開催
  • 取組名

    モ~っと牛乳料理してくだ祭
  • メンバー名

    群馬県牛乳普及協会 上毛新聞社
  • 概要

    牛乳の不需要期に飲むだけでなく、料理に使用することで需要拡大を図ることを目的に、家庭で手軽にできる牛乳・乳製品を利用した料理の実演試食会を開催。試食後に牛乳・乳製品及び酪農の現状を解説。
    子供も含めた参加者に実際に調理に参加してもらい、試食してもらうことで、「見て・学び・味わう」体験を通じて牛乳・乳製品及び酪農に対する理解醸成を図る。
  • 効果

    参加人数:87名(第1回:19名、第2回:21名、第3回:28名、第4回:19名)
    子供、保護者、高齢者などの参加があり、幅広い層に牛乳・乳製品に対する理解を深めてもらえることができた。
    参加者からは、「楽しかった」「美味しかった」「簡単に作れた」「家で作ってみたい」など満足感のある声が聞かれた。
    見て、聞いて、食べて理解することが同時にでき、牛乳・乳製品の単なる情報提供ではなく、より効果的に知識や印象等を高めてもらうことができました。
  • 工夫した点

    開催時期に合わせた料理選定により、参加の動機付けを高めた。
    牛乳、乳製品以外の食材についても群馬県産の食材を使用した。
    中央酪農会議のMILKJAPANツールを利用し、牛乳と酪農の理解醸成のきっかけづくりに努めた。
  • 今後の計画

    「苦手な食材でも牛乳と一緒なら食べられる」、「牛乳が苦手でも料理に加えれば食べられる」といった相乗効果を狙う。
    脱脂粉乳、スキムミルクの活用。
    群馬県産食材のさらなる活用。