牛乳でスマイルプロジェクト

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CASE

活動事例

岐阜県産牛乳の消費拡大のための取り組み

岐阜県産牛乳の消費拡大のための取り組み
  • 取組名

    岐阜県産牛乳の消費拡大のための取り組み
  • メンバー名

    岐阜県、岐阜県酪農農業協同組合連合会
  • 概要

    「岐阜県産の牛乳を飲もう運動」と題して、主に冬から春の不需要期及び6月を中心とした消費拡大の取組を展開。 給食で牛乳を飲まなくなった世代に消費を促す、職場や宴席での『牛乳乾杯』や、岐阜県酪農農業協同組合連合会と連携して実施する牛乳フェア(県庁食堂で地元牛乳を使用した特別メニュー提供等)、県公式SNSへの動画掲載、食育を切り口とした広報、6月の牛乳月間に伴う知事への牛乳贈呈並びに県庁舎ライトアップなど、県産牛乳のPRと消費拡大及び理解醸成に多角的に取り組んだ。
  • 効果

    ・12月牛乳フェア食堂メニュー提供食数 180食(完売・一般利用可)
    ・食育をテーマとした育児情報誌(冬号)への記事提供 80,000部(岐阜県版)
    ・活動を通して、酪農をとりまく情勢や牛乳の生産と需給には季節変動があることが認識され、また、牛乳を飲んで酪農家を応援したいという機運が徐々に醸成されていると感じる。
  • 工夫した点

    ・牛乳フェアの実施について、庁内放送で県庁舎利用者に広くアナウンスしたこと。
    ・牛乳フェア開催日を県議会会期中に設定し、議員に対しても訴求できる日程とすること。
  • 今後の計画

    ・引き続き、冬から春の不需要期及び牛乳月間に地元牛乳のPRを展開する。
    ・一般消費者向けには、冬は牛乳を飲んでほしい季節である旨、周知及び理解醸成していく。