牛乳でスマイルプロジェクト

牛乳でスマイルプロジェクト1,121メンバー(2026年2月現在)

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CASE

活動事例

2026.03.27

牛乳でスマイルプロジェクトinマツダスタジアム2025

牛乳でスマイルプロジェクトinマツダスタジアム2025
  • 取組名

    牛乳でスマイルプロジェクトinマツダスタジアム2025
  • メンバー名

    広島県酪農業協同組合 広島県牛乳普及協会
  • 概要

    広島県酪農業協同組合が広島県牛乳普及協会と連携し、広島の象徴であるマツダスタジアムを舞台に、ゲーム前イベントとして牛乳・乳製品の魅力をPRした。広島の強い“カープ愛”とスポーツの熱気を活かし、公式キャラクター「広酪ミルミル」や広島牛乳PR大使Mebius、キッズダンサー ミルミルズよる『牛乳そんぐ』のパフォーマンスに加え、オリジナルグッズ配布を通じて、牛乳・乳製品のPRを行った。
  • 効果

    2025年は、2023年から続く取り組みの3年目となり、継続開催による定着効果がより明確に表れた。開催時期が8月の夏休み期間であったことから、子どもを中心に多くの来場者が集まり、広酪ミルミルの初登場も相まってステージへの反応が大きく向上した。会場では「牛乳飲んでるからね!」といった声も聞かれ、牛乳・乳製品への親しみが自然に広がっていることを実感した。「かわいい」「毎年楽しみ」という声も多く、継続による認知向上と親しみの深化が進んだ。また、スタジアムでの取り組みを見た学校・福祉施設・商業施設から出演依頼が増え、県内各地での活動拡大につながった。スポーツの熱気と広島の強い地元愛が後押しとなり、牛乳・乳製品への関心が高まった。
  • 工夫した点

    広島の地元愛とスポーツの熱気を活かし、夏休みの時期に、牛乳の飲み方提案や熱中症対策としての効果を伝えながら、キャラクターや音楽・ダンス、グッズ配布を組み合わせた親しみやすいPRを行った。あわせて、QRコード付きのうちわを配布し、家庭でも情報に触れられる工夫を取り入れた。
  • 今後の計画

    今後も、広島の地元愛とスポーツの熱気を活かした発信を継続し、季節に応じた牛乳の飲み方提案や健康情報を取り入れながら、キャラクターや音楽・ダンスを活用した親しみやすいPRを展開する。夏休みなど牛乳の消費が下がりやすい時期には、家庭での摂取を促す企画を強化し、地域全体での理解促進と消費拡大につなげる。