全国の産地を応援するJA全農の「ニッポンエールプロジェクト」第7弾テーマ「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~共同開発商品を順次発売
全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)と株式会社伊藤園、株式会社不二家、山崎製パン株式会社、武内製薬株式会社、株式会社富澤商店、タカラ食品工業株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、協同乳業株式会社、全国農協食品株式会社は、「ニッポンエールプロジェクト協議会」第7弾のテーマを「北海道酪農応援」とし16商品を共同開発しました。商品は順次各メーカー・販売先より発売します。
「ニッポンエールプロジェクト」は、JA全農とメーカーおよび販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーン等を展開し、商品を通じて産地を応援していく活動です。令和5年1月に、ニッポンエールプロジェクトの主旨に賛同いただける企業が集い、同じテーマで商品を開発・販売するニッポンエールプロジェクト協議会を設立しました。
ニッポンエールプロジェクト協議会の第7弾は、「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマとし、各メーカーが北海道産の牛乳・乳製品を使用した商品を開発しました。
乳牛は生き物であり、子牛を出産することでお乳を出す事ができます。それには3年の歳月がかかるとともに、子牛を産んでからは毎日搾乳(乳しぼり)を行う必要があり、生産される生乳は急に増減させることができません。
一方で牛乳・乳製品の需要は季節による変動があることに加え、年々減少傾向にあり、生乳の需給調整はますます難しくなってきています。こうした状況を受け、ニッポンエールプロジェクト協議会では、生乳の生産量日本一かつ全国の生乳需給調整において大切な役割を担う北海道酪農を、牛乳・乳製品の消費拡大により応援することを目指し第7弾のテーマとしました。本プロジェクトでは、販売先の皆様のご協力のもと、各メーカーが開発した牛乳・乳製品を使用した商品を通じて、北海道の酪農家を応援します。
JA全農は、今後もニッポンエールプロジェクト協議会を通じて、産地応援に協力いただけるメーカーおよび販売先とともに、国産農畜産物の消費拡大や生産振興に取り組んでいきます。
【商品一覧】

【ニッポンエールプロジェクト協議会 第7弾「北海道酪農応援」特設ホームページ】
https://www.zennoh.or.jp/nippon-yell/project/hokkaido_rakunou_ouen/
【お問い合わせ先】
JA全農 営業開発部 MD企画課 戸川、天野
TEL: 03-5577-7243